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お友達が欲しいらしい長男

エマです。

今日はお天気の良い日曜日。旦那と次男がお昼寝中なので、長男と一番近い公園へ。久々に二人での外出、一対一で向かい合い、側についていてあげられるのはお互いにとっても嬉しい。

お昼少し過ぎの公園はあまり人気がなく、ひとしきり砂場で遊んでからジャングルジムへ。暫くして教会の後なのかよそ行きの服を着た年上の少年少女が数人やって来た。長男はシャイで自分から話しかけたりしないけれど、一緒に遊んでいる気分になるらしく、ハイテンション、嬉しく楽しく遊んでいて微笑ましい。子供たちは時々私に話しかけてきたりして少し小さな長男を気にしてくれたり。そうして遊んでいると、それぞれの両親たちが合流して歓談後、子供たちを連れて遅いお昼御飯へ行ってしまい、公園はシーン。突然、長男がジャングルジムの下に座り込み、ションボリ。皆んな行っちゃったって。もっと一緒に遊びたかったって、淋しいそう。

うちの長男には固定の遊び友達がいない。保育園は親同士の付き合いが挨拶以外ない上(皆んな共働きでバラバラの地区に住んでいるから)、グループ内で一緒に遊ぶ同年齢の子は長男以外に二人だけ。最近プレイグループにも行けてないし、習い事もしてないし。頑張っているつもりだけれど私自身が人見知りなのもあるし。言葉の遅い長男は中々子供たちの輪に入りづらく、今まで一人で自分のやりたい事を黙々とするのが好きで、プレイグループで母子輪になって何かしていても私の側にじっと出来ないで常に歩き回っていた。言葉がじわじわ出てくるようになってから、他の子供たちが気になりだしたみたい。他所のお子さんからしたら当たり前の事が、長男にとっては大成長。会話はしていないけれど、皆んなが遊んでいる側で一緒に遊んだり。そんな長男の姿が見られるようになるとは、母は嬉しや。でもまだまだシャイ、自分から声をかけたりは出来ない。三年間一緒の保育園の子供たちとはお話出来るけれど、他の子供たちとのコミュニケーションはまだ敷居が高いかな。

後から合流してきた次男と旦那。この事を話すと、すぐ都会の弊害〜〜と言われる。小さな村社会出身の旦那。勿論村社会ラブ❤️。小さな村だけに車の往来も少なく、近所の子供たちは自然と皆んな一緒になって遊んでたそう。まぁ、都下出身の私の小さな頃もそんなもんだったよ。良い思い出があった反面、地域密着だから色んなシガラミや親同士の付き合いやらで嫌な思いもあったし。

そんな両親の思いを他所に、逞しくなるんだよ〜〜。お友達、早く出来ると良いね♪

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