盗み食い

エマです。

男の子あるあるでしょうか。女の子はしないのでしょうか。男の子って盗み食いしますよね。私がオペア時代、2歳半の末の男の子がチョコを盗み食いして、こっぴどく怒られているのを体験し、男の子ってそんなものだと思ったものでした。

恥ずかしながら実は私も盗み食いした事があります。それも良い大人になってからの話です(お、また自分語り)。

初めての職業訓練を受けている時、一応上司の親切心から、外国で1人暮らしをしている日本人として、給料は少し上乗せして貰っていました。とはいえ、家賃・光熱費等の支払い後の1カ月の生活費は約1万円ほど。この中から食費・雑費をやりくりしなければなりませんでした。住んでいる市に住宅補助を申請して貰えば?と知人にも勧められましたが、外国人だと査証が絡むし、前提条件をクリア出来ないだろうと諦めました。手元にあるのは、最終手段である本帰国の為の航空券代のみ。引っ越し荷物を持って帰る費用はないので、着の身着のままでの帰国が最終手段として残された道。そんな中で初めての職業訓練に苦しみながら貧乏生活をしていました。朝は小さなトースト2枚、お昼はトーストパンにチーズかハムを挟んだだけのもの。夜は買ったレタスを食べきるまではレタスのサラダのみ。安いパサパサのタイ米みたいなお米を片手鍋で煮て、素で食べるかケチャップだけで炒めて食べるとか。トーストパンケチャップととろけるチーズをチンしたピザトーストを食べられたら、ご馳走。砂糖水を飲んで暮らすような極貧ではないけれど、慎ましく、でも常にお腹を空かせて暮らしておりました。それでも何とか暮らしていけたのは、当時まだドイツ・マルクの貨幣時代で物価が安かったからだと思います。

職業訓練中の勤め先は小さな法律事務所。甘いお菓子が好きな上司の弁護士さんは自分・来客用に大きなクッキーの缶をキッチンにストックしていました。これを時々こっそり頂いてしまっていたのですよ〜。空腹には敵わなかった…。ごめんなさい🙏

一昨日旦那がDr.エトカーのチョコチップ・マフィンを作り、ミキサーで混ぜるのと、焼く前にチョコをトッピングするのを子供たちに手伝って貰いました。

パラパラとチョコをトッピングしてゆきます。

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なんかいつもは率先してトッピングをする長男の挙動が不審。側にいる私の事をチラ見したり、何か変。ここで奴の右手に注目⬇︎⬇︎⬇︎

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トッピングするふりをしながら右手にチョコを回収。そして逃走を図り、ママに御用になりながらも、体熱で溶けたチョコをバクバクバク、証拠隠滅を計りました。その場でつまみ食いする次男の方がまだ可愛らしい。普段結構甘いお菓子を食べさせて貰っている割に、事あるごとにこういう行動をする長男。時には次男を籠絡してやらせたり、次男にも分け前を与えて共犯に仕立て上げた上、次男が欲しがったの〜と責任転嫁。正に私と同じ性格、末恐ろしい子(北島マヤ風)!

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毎年営巣する鳩さん(Ringeltaube)、今年も偵察にやって来ました。街路樹のメイプルの葉がわっさわっさになる頃、営巣します。窓際からこっそり拝見、夏の楽しみの1つです☆

 

 

 

DFB Pokalfinale 2018

サッカーといえばオフサイドって何⁈という位、サッカーについては無知なエマです。

只今ドイツ1を競うDFB Pokalfinale 決勝が終わりました。な、何とFCバイエルンを破ってアイントラハト・フランクフルトが覇者になりました。長谷部選手も大喜びです。

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旦那に付き合って最後の半時間程、一緒に見ました。旦那は最後まで見れない〜とホラー映画を見るようにドキドキしながら、落ち着かない檻の中の虎の如くTVの前をぐるぐる動き回っておりました。

表彰式が始まって、FCバイエルンの選手たちが貰った銀メダルを直ぐに外しているのを目にした旦那曰く、「金メダルを取るのが当然で、銀メダルなんて侮辱に値するんだろう。逆にアイントラハト・フランクフルトは、もし負けていても決勝まで残れてラッキー、銀メダルでも喜んだだろうな」だそう。FCバイエルンの選手たちは常に1番である事が当然であると周りから期待され重いプレッシャーがあるのだろうな、と同情してしまいました。旦那はアンチ目立つチームなので、今回アイントラハト・フランクフルトが優勝して嬉しいらしい。因みにアイントラハト・フランクフルトの監督、この後FCバイエルンの監督に就任という不思議な巡り合わせ。新天地での活躍に期待です。

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長男がいつも着ているので憧れている、柔道着を着る次男。次男にも柔道着を購入しようか思案中🥋

 

 

子供たちの旅券

エマです。

今日は昨日からの天候不順により偏頭痛・耳鳴り・胃痛が。パラセタモールを飲んでも治りません(イブプロフェンはアレルギー気味なので飲めないのです)。

本日は午前中に子供たちの旅券の写真撮影の予約を入れてあり、保育園・幼稚園はお休みしました。

我が家の長男は日本の旅券を持っていますが、次男には作っておらず、かつ長男の分も延長するつもりは今のところありません。未成年のハーフのお子さんは二重国籍の場合(国籍選択をまだしていない場合)、出国時にドイツ旅券で出国し、日本入国時に日本旅券を使う事が多いかと思います。スムーズに出入国する為です。この事で入管の記録が不思議な事にはなりますが、問題はないようです。

我が家が子供たちに日本旅券を作らない理由は以下の通り。

  1. 有効期限5年
  2. 料金が手数料込みで6千円
  3. 戸籍謄本の取り寄せやら翻訳が面倒
  4. 旅券申請窓口が少ない (在独大使館・領事館)
  5. 発券までに時間がかかる(約1週間)

ドイツでは通常の正式な旅券に対して、キンダーパス(子供旅券)というのがあり、申請書類等が簡略化されています。こちらは渡航先の国によって認められていない場合もあり、その際は通常の正式な旅券の提示が必要となります。

  1. 有効期限7年
  2. 手数料13€ (現在のレートで約1,700円程)
  3. 現地調達可能
  4. 地方自治体の市役所・村役場
  5. 即日発券

勿論、日本旅券を所持していると入国時に楽なのは分かります。しかし旦那が外国籍なので、別窓口での入国になる為、私自身が小さな子供たちと荷物を抱えて旦那を長時間待つ事になります。場合によっては「ご一緒にどうぞ」となる事もありますが、毎回そうとも限らず、1年に1度の帰省の為に、費用・労力をかけてまで2つの旅券を持つ必要もないかなと。それに有効期限等の管理も面倒。最悪期限が切れてしまうと、新規発給として書類集めからやり直し。面倒な事この上ない。ただドイツ旅券で日本へ入国するのが嫌だと思うのは、赤ちゃんだろうと指紋の記録を取られる事の一点のみでしょうか。出国後一定期間後にデータ消去されるそうですが、実際どうなのか分からないし、データ化されている以上、情報が流出する可能性もある訳です。まぁ法律なので仕方ないですが…。

前回の帰省の出国時、長男の写真を変更するのを失念して(というか変えなくて平気だろうと高を括っていました)、出国窓口で役人に説教されてしまいました。そりゃそうだ。当時3歳の長男の旅券には生後半年の写真が貼ってありました。日本入国時には何も言われなかったのですが、こちらには何か規則はないのでしょうか。

写真撮影に出向き、ちゃんと撮影に協力する子供たちに成長を感じました(とはいえ興奮して駆け回っていましたが…)。

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今週中に写真を受け取ったら今度は市役所へ子供たちと行かねば(本人同伴の規則があるので)。

これで今年の帰省の準備が1つ終了。とはいえ実はまだ飛行機の予約をしておらず。私の仕事が現在人手不足で有給が取れない程に滞っており、休暇日程が確定していないという。このままだと、飛行機の予約も出来るか怪しいし、ラストミニッツの航空券代が高くなる…

昨年は夏もクリスマスもイースターも全く休ませて貰えなかったので、今年の夏こそは休ませて貰えるよう、上司と直談判してきます。

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両親に手紙を書いていたら、「オマ(おばあちゃん)に赤いシンカリオン下さい」って言っといて〜と同封するシンカリオンE6こまちの絵を描く長男。今日発送しといたよ〜

と思ったら入れ違いで本日、母からトミカプラレールのカタログが郵送されて来た。「長男の欲しいシンカリオン教えて〜」って。は、母上、すみませぬ。長男だけでなく次男のもお願いします…

 

 

 

 

 

 

 

母の日

母の日なんて祝って貰わなくてもいいよぅ、と口では言っていても、その実やっぱり嬉しく思ったりする天邪鬼なエマです。

先週の幼児教室で母の日のプレゼントを作った長男。あと5回寝たら開けて良いんだって〜、と教室から包装紙に包まれた工作物を嬉々として出て来た長男は、帰り道プレゼントを後生大事に、両手のひらに押し戴くように運んでいました。

日曜日の朝、朝食の後に思い出した長男に急かされて早速オープン。

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字をまだ書く事が出来ないので、先生がお手本として書いて下さった字を真似しただけなので、キに辛うじて丸を足したみたいな拙い字。でもね、一生懸命が伝わってきて嬉しかったよ。有難う。

独り身の頃や子供のまだ居なかった頃は、誕生日にしても母の日みたいに特別な日でも華麗にスルーする事がクールだと思っていました。誰かに注目されるなんて、小っ恥ずかしいし、その日の主役になるなんて、そんな大役仰せつかっても、皆んなの期待に添えるようなリアクションが出来なくて、周りの人間に申し訳ない。早く、早くスルーして!と焦るばかり。なのにその日が終わろうとする頃、名残惜しんで、やっぱり何か期待している自分がいる。

子供がいる事で、子供が祝ってくれる事で、こういう日を昔程ではないけれど、素直に受け入れられるようになったような気がする。そして母の日や父の日なんて、どうせ幼稚園や学校の先生に言われて似顔絵でも描くんでしょ〜、なんて有り難みが無さそうに思っていたけれど(もとい思おうとしていた)、どうしてどうして、子供から母の日に似顔絵を貰ってやっぱり嬉しく思う私。素直に嬉しいです。子供たちのおかげで世界の広がるまだまだ未熟な私、子供たちと共に成長して行きます!本当に、人生の伸び代とは果てしないものなのだなぁ。

その後は特別な事をするでもなく、タイ版風雲!たけし城を観たり、

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天候不順の為、家でグダグダ。足漕ぎ自転車を乗り回したりして過ごしました。

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暫く病欠してから週末に入ってしまった次男。今朝次男を保育園へ連れて行くと、彼用の棚に母の日父の日のプレゼントが。

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次男の可愛いお手々👐🏻

今日は旦那が趣味の会で遅いので、父の日のプレゼントは明日一緒に開けよう♪

ちなみにドイツの父の日は移動祝祭日であるキリスト昇天の日で、今年は5月10日でした。男衆が朝から晩まで呑んだくれる日でもあります。変なの。

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皆んな大好き円窓の側。外側の窓拭きが半端なく難しく、あまりしない…

 

 

 

 

 

THE 虫

エマです。

私自身は虫が好きなような嫌いなような、興味津々だけれど、ちょっと怖い。しかし、どちらかというと好きな人です。愛読書は昆虫図鑑(嫁入り道具として日本から持参)。日々苦手な虫も要チェック。ほら、苦手な虫の習性を知っておいた方が対戦時に役立つに違いないじゃないですか。なんだかんだ言って、基本的には虫、好きです。

然し、虫で嫌なのは、人に向かって飛んで来るところ。飛びかかってくる雌の蟷螂やスズメバチ、G氏には、年甲斐もなく絹を裂くような悲鳴をあげます。物凄い跳躍をする竈馬もちと怖い。

とはいえ私という人間が、そこまで虫を怖がらずに手掴みしたり出来るのは、自分の親が虫を怖がらない姿を子供たちに見せていたからかも知れない。私の親の世代は1、2世代遡れば農家が多く、自然の中で大いに虫と戯れて育った世代。私自身が自然が多く残っていた都下に生まれ育った腕白者。当時、今では見かけなくなった虫が沢山いて、恐怖体験も含めて、虫は遊び友達でした。あまり人間のお友達がいなかったしね…。夜遅く、バイト帰りに田圃道を自転車で疾走していたら、かなぶんぶんがオデコに激突して超痛かったのも良い思い出。

ドイツでは常に湿気と生ゴミの出る飲食店ならいざしらず、普通の家屋の中でG氏には出会いません。家の中で遭遇する虫といえば、果実や植物につく1-2mm位の小蝿と、それを捕食する飛び蜘蛛。シルバーフィッシュも時々います。蜘蛛もシルバーフィッシュも益虫。飛び蜘蛛は、ぴょんぴょんして可愛いヤツ。いつも見かければ放置してしますが、家族の動線上にいる場合は、チラシの上へ誘導して、植木の上やベランダへ避難させています。こそばゆいし、万が一指で潰してはならないという変な気配りをして、直に手には乗せません。

ドイツでG氏を身近に見ないのもあるのか、ドイツ人は蜘蛛を非常に怖がります(主に女性や子供)。どうやら蜘蛛は、人間の恐怖を感じる本能に訴えかける形状をしていると、何かの記事で読んだ事があります。まぁ、毒蜘蛛でなく、大きさも女郎蜘蛛以下なら、私もそんなには恐れもしません。大体において、糸を張る蜘蛛は一定箇所から動かないし、行動範囲の広い家蜘蛛は基本シャイなので、普通にしていれば、関わりがない。目の端をカサコソ移動していたならば、自分の動線に気をつけて見送ってあげれば良いだけ。益虫なので、良き共同生活を送れたら幸い。とはいえ、そんな大きな蜘蛛にドイツで出くわしたことはないので、それはそれで良い(1度だけ大き目の家蜘蛛に地下の洗濯室で出会ったけれど、日本のアシダカグモに比べたら迫力に欠ける)。 

我が家の長男も蜂は多少怖がるけれど、基本虫に興味深々。先日も飛蜘蛛を直に手に誘導して逃してあげたり、園庭で穴掘りして出てきたミミズを手に乗せて来て、家で飼いたいとせがんだり。最近は蟻の巣を観察したり、暖かくなってきたので、出て来た虫たちに興味の眼差しを向けている。次男も怖々としつつも、そんな長男と虫の関係を見守っていて、良い影響だなぁと感心しています。少しずつ、虫の生態を観察して、触っていいのか、どう触って良いのか、色々学んでいって欲しいです。とはいえ気候柄、昆虫や両生類・爬虫類の種類が少ないドイツ。是非次回の日本帰省では、色々な生き物たちに出会えますように(嫌でも出くわすしね)。最近は危険な外来種が増えた日本。帰省する度に増えている気がする。成長と共に子供たちも自然に触れ合う機会も増えるだろう。私も日本の現在の生態系について知識をアップデートしなければ!

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此処に画像を挿入しないとOn the Top が虫さん画像になってしまうので小休止フォト。

 

 

虫注意‼️苦手な方は此処でさよなら〜

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何故かスマホからアマゾンのリンクを貼れなくなってしまったので、私の愛蔵書を。昭和56年第29刷発行、980円。同じような図鑑、中々見つかりません。

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蝉の抜け殻集めの応募広告(2007年)。実家でとっている読売系東京新聞に入っていたので、昆虫図鑑に挟んで保管。以前旅行先のお寺さんに掃き清められて山となっていたクマゼミの抜け殻、余りの大きさと量にビビった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもの日

エマです。

こどもの日ですね。前日、無性に菖蒲の花を飾りたくなり、2、3件花屋さんを見て回ったものの、手に入らずガックリ。こちらでも珍しくない花ですが、季節が少し早かったのかもしれません。という訳で子供たちが寝た後、グーグル検索をして、折り紙で立体菖蒲の花を折り、家にあったIKEAで大量買いしたストローを茎に見立てて酒瓶に活けました。不器用なので中々手こずり、花とストローをセロテープで貼るという適当さ。

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土曜日だったので、朝食後の混雑しないうちにお買い物。ホームセンターで苺の苗を買って来ました。

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「素人には無理だよ」「今年は苺の当たり年で安く買えるから、そっちの方が安上がり」そんな風に夫に言葉をかけられたけれど、良いのです。1度子供たちとワイワイやってみたかっただけ。

ドイツでは普通に道端に苺が生えています。とはいえ蛇苺程の可憐で小ぶりな苺が群生します。我が家は市内に住んでいますが、コンクリートや石畳の間に雑草に混じって、負けじとド根性苺があちこちに生えています。そして「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」よろしく、苺やらベリー類が森林に群生しており、お散歩が楽しくなります。とはいえ狐がいるので、狂犬病予防の観点から、腰から下のベリーは食べてはいけないと言われます。我が家の苺ちゃん、道端の苺のように小さいけれど、取り敢えずはその生命力で赤くなぁれ♪

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買い物の後、赤ちゃんごっこを始めた次男。長男もノリノリで一緒に遊びました。その後、次男発熱。調子が良くないと、人の側に寄って来てスリスリしてきて、喋らずに犬が淋しがってクーンと鳴くように擬声語を発する次男。これで大体の彼の具合が分かるという。その割に長男と違い、熱に耐性のある次男、熱が出て仕舞えば楽になるらしく、あとは元気に遊んでいました。熱が上がるまでや気分が優れない時はグダグダして人にひりくっつきまくるので、分かりやすいといえば分かりやすい。兎に角、早く良くなりますように。

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スーパーで「Marvel‘s The Avengers」のポケット・ティッシュを買って貰って嬉しい兄弟。人気者のスパイダーマンが入っていなくて残念。何故かアントマンが。良く知らないキャラなので、子供たちには「アリさんマン」と言っておきました。(ちなみに入っていたのはアイアンマンx2、キャプテン・アメリカx1、アントマンx1、ソーx2でした。ソー、いらんわ)

嗚呼、結局柏餅の食べられなかった、こどもの日。他のブロガーさんが紹介していた、とらやの柏餅。帰省したら絶対食べたいと思っていますが、もしや期間限定品⁈ まぁ、とらやに行けば必ず美味しい和菓子に出会える。とらや、文明堂、豊島屋、和菓子・夢物語。和菓子の食べ歩きしてみたい…

 

 

プンスカ、プンスカ

エマです。

タンポポの綿毛が新天地へ向かい旅立って行った後、ポプラの綿毛の季節になりました。新緑の木々と陽光との陰影の中、ふわふわ飛んでいるポプラの綿毛はポエジック、見ていると不思議な気持ちにさせられます。撮影が中々難しい。背景は暗くないと白い綿毛が写らないし、でも陽光も撮したい。スマホのカメラでは無理かな。然しこの綿毛、ふわふわしているうちや着地したばかりは雪みたいで綺麗なのだけれど、暫くすると薄汚くなるんだな。

今日は朝からプンスカしておりました。子供たちに靴を履かせて、いざ登園という間際に、長男がトーストパンを食べたいと。しかもレバーペーストとフレッシュチーズを塗ったサンドイッチが良いと。次男まで食べたがるという連鎖をもたらし、癇癪を起こした長男に、ええ、キレましたとも。本日の勤務は長時間。出来るだけ早く出勤して早く帰宅したいというのが本音。早く帰宅して子供たちに会いたい気持ちから、毎朝子供たちをせっついている。自分のエゴだといわれたらその通りかもしれない。本当はこれ、本末転倒なのかもと思う自分もいる。朝から登園を急かしてイライラし、帰宅したらしたで、夕食の準備やらでイライラ。いつまで経っても心落ち着く瞬間がないという。

結局今朝は出勤が遅れるのは致し方ないけれど、もう一度ご飯を食べさせて、歯磨きして、バスが行ってしまったので保育園・幼稚園へ徒歩で時間をかけて送りました。そしてそれに合わせて帰宅が寝かしつけの時間ギリギリと遅くなり、それでも自分だけは趣味の会に出かけようとする旦那と大衝突。

私もまだまだ人間として出来てないな。感情のコントロールが時々出来ずに、自分でも制御不能に陥る事がある。むう、ホルモン・バランスの所為か⁈ しかし「ふざけんな、てめー!」とお里の知れてしまう言葉が炸裂してしまう。普段使わない言葉が口をついて出てくる辺り、正常な感覚では無くなっている証拠。気をつけねば。

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長男を怒鳴りつけた後、次男が私の行く先行く先ついてきて、喋れないのに私の顔を覗き込んで、一生懸命にムニャムニャ話しかけてきた。まるで、何で怒ってるの、お兄ちゃん怒らないで、とフォローしようとしているかのよう。そして私に大丈夫、なんて事ないんだよと慰めてくれているよう。幼いながらも間に入って事を収めようとする健気な姿にキュンとした。小さな子にこんな思いをさせてはいけないと、反省です。長男、ごめんよ。怒りっぽいママでさ。

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