我が家のあるある

エマです。

曇りがちな日曜日の昼下がり、外から差す優しげな陽の光に映し出される無数の小さな手形。

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いわくつき、ではなく小さな子供がいるお宅には良くある光景。脂のついた小さなお手々でTVをベタベタ。拭いても拭いても触られます。

長男の靴。子供靴といえばエレファント。お手頃価格で質も良いので我が家はエレファントの靴を購入しております。

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一見この変哲のない靴。これがですね、園庭の砂場と異次元を通して繋がっております。どんなに外で靴を脱がせて、砂を出してはたいても、家に大量の砂を持ち込みます。靴のメッシュ地や靴底の間に入った砂が、何度はたいても後から後から底なしに出て来て、盛り塩のよう。大勢の園児たちが毎日これだけの量の砂を靴に入れて持って帰るのでは、幼稚園はどれ位の頻度で砂場の砂を足すのだろう。

しかも我が家は三和土が無いので、靴を脱いだ際に飛び出した砂がフローリングに零れ落ち、皆んなでその場を歩き回るものだから、そこら中砂でジャリジャリ。毎日砂との格闘です。

我が家の子供たちはトトロが大好き。とはいえ最近はトトロのぬいぐるみを乱暴に扱います。

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ぶん投げられるトトロ。でも次男は毎日トトロの絵本を寝床へ運びます。彼にとってトトロのいない夜などないのです。

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長男だって、まだまだトトロが大好き。

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まっくろくろすけを上手に描けました。

 

屹度小さな子供のいるお宅では、我が家で発生する出来事の類はよくあるのかもしれませんね。 そう思うと、可笑しくもあり頼もしくもあり。楽しい事も苦しく辛い事も、皆んな一緒、自分だけじゃない。何にも恐れる事はありません。

 

 

あ〜、クロアチア負けちゃったよ…🇭🇷

 

 

 

 

 

 

 

 

最近やっぱり検索しがちな事

エマです。

いつまで経っても堂々巡り。何でも簡単にネット検索出来る世の中になったからでしょうか。子宝に恵まれずに検索。つわりで検索。逆子検索。無痛分娩検索。子供たちの成長について検索。検索しない日はない位。本当の事かどうかも分からないネット上の大量の情報の波に溺れがち。そんな私が定期的に検索してしまう事がある。いつもは楽観的に考えている事が、突然心配の種となって、むくむくと頭をもたげてくる。そして発作的にグーグル先生にキーワードを入力してしまうのです。

「2歳児 喋らない」

2、3歳児の言葉の発達には個人差がとても大きいそうですね。脳内処理の発達の関係で男女差が出るのも医学的に説明可能だという記事を読んだ事があります。屹度次男はまさに、ゆっくり言葉を習得してゆくタイプなのでしょう。

言われた言葉をおうむ返しする事はあります。然しそれを脳内に蓄積して次回に言葉として出す事はありません。二語文はドイツ語でのみ「パパ、仕事」「車、走る」「パパ、待って/来て」のみ。言える単語も発音が変なので、理解出来るのは恐らく親である私たちだけだと思います。基本、擬声語・擬態語及び宇宙語で何かしら話しています。何か取って欲しい時は「ダー!ダー!」と指差して叫び、どれの事か分かって貰えないと奇声。クレーン現象に似た行動もあります。喜怒哀楽が激しく、拗ねやすく、反撃精神旺盛です。以前本気で噛み付く時期があったものの、ようやく叱られると理解したのか、噛んで食べる真似に変更しました。私の腕を舐めてくる事もあります。

耳はきちんと聞こえている模様。人の指示に従う事も出来るし(何々取って来てなど)、大好きな音楽では、歌う時の音階は完璧で、ただ歌詞を発音出来ないだけ。舌が長く、いつも舌を出していたり、口の中に収める時は巻き舌にして収納しているようです。ストロー舌を更にクルッと捻る事まで出来る舌の長さ。これも滑舌に影響があるのかもしれません。加えて時折見せる表情が、個人特有のものなのか、時々あれ?と思う事があるのです。ただ旦那の子供の頃の表情に似ている事もあり、私の思い過ごしかなと感じるのと同時に、やはり何かあるのではないかと勘ぐってしまうのです。

食べ物は偏食気味で、肉ばかり食べています。痛風になるよ〜、なんて旦那に言われても、🍖🍖🍖🍌🍌🍌🍇🍇🍇🍕🍕🍕🍝🍝🍝、野菜は食べません。食べるとしたら気が向いた時にミニトマト、ピクルス、ポテト(ケチャップ、マヨ付き)。

こうした次男の状況は、多かれ少なかれ幼児にはよくある傾向なのだと思います。それでも、いつまて経っても、きちんと話せない次男にヤキモキしてしまうのです。

もう少ししたら、こんなに悩んだ日々を笑い話だと振り返る事が出来るのだろうか。私の悪いところは、自分を傷つけない為に、先回りして「最初から分かっていたんだけど」とか誰かに最終通告を受ける前に自分でその通告が自分で考え出した結果のように話して、自分自身で諦めさせる方向で、他人に言葉をかけてもらうよりも先に、自らの言葉でがんじがらめにする事だ。自虐ではなく、自分自身を守る為の言葉たち。呪詛のように自分を縛り付ける言葉たち。自分自分自分、私は自分が可愛すぎる。

数週間前に、水曜日から金曜日まで、次男の保育園のクラスは9時から2時半まで森へ遊びに行っておりました。3日間幸運にも雨も降らず、次男も森の中で遊ぶのが楽しかったようでした。寝かしつけの際、「Wald! Wald! (森!森!)」と森に行った事を伝えようと努力します。私たちの会話はいつも一問一答、質問形式で進みます。

「森へ行ったんだね」

「んふ」(Nein/いいえは言えるのにJa/はいと言えない2歳児。最近言えるようになってきた)

「電車で行ったの?」

「んふ」(そして思いついたように)

「Hand! Hand!」

「お手々繋いで行ったの?ヨハンナと?」

「んふ。ハンナ〜。ららら〜♪」

「ららら〜ってお手々繋いで歩いたの?」

「んふ」

先生のうちの1人が産休に入った日、次男が何か聞いて理解したのか聞いてみました。

「S先生、ベイビーが来るから保育園お休みするんだって」

「Baby kommt (ベイビー、来る)」

「先生、ベイビーが生まれたら、ベイビーと保育園に遊びに来るかもね」

「ベイビー、ママ〜ママ〜!」(ベイビーがママを呼ぶ真似)

こんな会話をその水曜日から50回位は繰り返して話しました。これ以外にも洋服だったり、自分の行動に対して、こだわりが物凄いのです。

そして最近生意気になってきた次男。超生意気な長男の影響です。ちょっかい出されると直ぐに喧嘩するのに、一緒に遊んでいる時は兄と同じ行動を一生懸命にする次男。少しでも自分の要求が通らないと奇声。誰かにやってもらったり、欲しい物を貰えるのが当たり前と思っている2人。長男に至っては、プレゼントを貰っても、有難うを言う前に、これじゃなかった〜とか次に欲しい物を言い出す始末。兎に角恩知らず。我々の躾の至らなさもあるのだろうけれど、貴方達の世界はまだ小さく狭い。外の世界へ飛び出して、自分の思い通りにならない世界があるという事を思い知るがよい。

薄毛でロンパースだけだと本当にベイビーみたいな次男。喋れないから余計にベイビーみたいで、そんな扱いをしてしまう。甘やかされて、ちょっとパパに怒られると拗ねる次男。次男のように直ぐに拗ねる人の事をドイツでは冗談ぽくbeleidigter Wurst (侮辱されたソーセージ)と言います。よく旦那がそう言って揶揄するので、言葉が面白くてつい笑ってしまいます。

こんな記事を何日もかけて捏ねくり回して書いているうちに、次男の言葉も増えてきたような気がする。育児とは、こうやって不図した事で悩んだり、悩んでいるうちにいつの間にか悩みが解決していたり、一進一退、試行錯誤しながら繰り返す毎日の積み重ねなのだろう。時には重ねた積み木が崩れ落ちる事だってあるように、育児であろうと何であろうと、人間の感情や行為に確固たるものなんかない。崩れ落ちた積み木なんて、また積み重ねて行けば良い。早く積めるか、ゆっくり積むのか、その人が自分で決めれば良い。そしてゴールに辿り着く事が最終目的であるとも思わない。長男も次男もマイペースに歩んで行けたら良いなと思います。彼らがはにかみと自信を持って繋ぐ親の手を振りほどく日まで一緒に歩こう。歩こう、歩こう、私は元気。

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ベッドのお掃除中、よじ登る子ら。悪戯も2人ですると楽しみが増すね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親権者との意見の相違

エマです。

一昨日長男の幼稚園で「明日プールに連れて行くので同意書に署名して下さい」と唐突に言われました。その場で署名しても良かったのですが、元々旦那が反対派なので、翌日提出する事にして、同意書を家へ持ち帰りました。

我が家の旦那氏はとても心配症・慎重派でして、特に水系に関しては頑なに行きたがりません。子供たちはプールが好きですが、病気をもらうかもしれないし、溺れるかもしれないし、転んで頭を打つかもしれないのに幼児を二人も連れてプールに行くのはシンドイのだそうです。以前、次男のまだ生まれていない冬に幼い長男を連れてプールへ行った後、熱性痙攣を起こした事に起因し、特に冬場はプールへ行きたがりません。

ドイツではプールは学校には併設されておらず、授業として時々市営プールへ行って泳ぐのが常で、泳ぎを覚えるには各家庭が水泳を習わせるしかありません。しかしこちらではプール運営コストが高い為、フィットネスクラブも日本の各フィットネスクラブのようにプールを維持しておらず、プールそのものの絶対数がありません。あるのは大抵市営プール、私営のテルメと呼ばれる多目的プール。未就学児が通う水泳教室は私営の水泳専門グループのプールのみ。どのコースも空きがなく、待機状態。ドイツでも昨今、泳げない子供が多いらしく(そりゃあ学校で教わらないのだもの)、バカンスに行って溺れたケースが年々増加して問題になっています。

 

夕方に帰宅した旦那、同意書を見るなり顔を曇らせ「もう同意したの?」。いやいや、話し合うべきと思ったから署名してないし。

先日近所の動物園で2歳の男の子が溺死しました。当該の場所は、私も何度も行った事があるので知っていますが、ラクダの敷地内と遊歩道は分けただけの浅いお堀。お堀とはいっても普通に跨げる浅い水路で、水位は20センチ位でしょうか。子供は5センチの水位でも溺れるといい、お風呂等では目を離さないように親は小児科医等から指導されます。我が家でもお風呂の際は気を付けるようにしています。幼児って、顔が水の中に入っても、案外大人が思っているように、すぐには体を上げて自ら顔を離すという行為が出来ないものです。そのまま水を飲んでしまったり、パニックになって窒息する可能性があります。だから5センチの水でも溺れると言われます。

最近のこのニュースにいたくショックを受けた旦那は、この話を持ち出して猛反対。長男がどうなっても良いの?と。我が家の長男は泳げません。プール自体は好きですが、お風呂で洗髪後に洗い流す際、怖がります。目に水が入るのが嫌なようです。幼稚園のように大勢でプールに行った際、先生がマンツーマンで傍にいてくれる訳でもないし、動きの激しい子供たちがいる中、危険がいっぱい。だからプールには行かせたくないという、旦那の意見も理解出来ます。しかし病的なまでに水関係には慎重派。

とはいえ、幼稚園でさんざん「明日はプールに行くよ。水泳パンツとタオルは絶対忘れないように」と何度も何度も言い聞かせられ、長男は行く気満々。期待に満ち溢れています。なのに次の日に自分だけ行けなくて(全員が行くわけではない)、嬉しそうに出発する友達を見るのは切ないと、私自身は思いました。先生も「足のつかないプールに行くわけではない」と言っているし、子供プールでバシャバシャやる程度。楽しい思い出にして欲しいと思い、私は翌朝、同意書に署名をし、長男を幼稚園へ送り出しました。旦那は相変わらず反対なので、昨晩から私とは冷戦状態です。

 

旦那が反対しているのに自分の意見を強行して長男をプールへ送り出したのは私自身のエゴですが、旦那が長男を心配しているように同じ親心から出たものです。それを正当化するつもりはありません。本来ならば、両親の意見が対立しているのであれば、納得いくまで話し合うべきなのも分かっています。

 

昨日長男が大いにプールで楽しんで帰って来ました。滑り台で膝小僧を擦りむいたり、手のひらを小さな虻に咬まれたりしたそうですが、皆で電車に乗って行き、ワイワイ遊べて本当に楽しかったようです。

長男が何事もなくプールから戻れたから、大丈夫だったじゃん?ではなくて、本来ならば無事に帰ってこれた事は幸運なのかもしれません。しかし妊娠・出産は奇跡、危険がいっぱいのこの世の中で、すくすく成長出来るのもまた奇跡。子供が危険な目に遭わないように注意して見守るのが親や周りの大人たちの役目。小学校に上がれば、保育園や幼稚園のように過保護なまでに先生たちが同伴して守ってはくれません。今のうちに少しずつ、何が危険なのか学んでいって欲しいと思っています。私たち親だっていつまでも子供たちを手元に置いて守ってやる訳にはいかない。いずれ我々のもとから羽ばたく子供たち、それまでに自分の事は責任をもって自分でやる、自分を守る事が出来る人間になって欲しいです。

 

 旦那とは育児に関しては結構意見が相違します。旦那は両親と近所に住む縁戚の人たちや彼を取り巻く人々に大切に大切に守られながら育ってきました。それは旦那たちの関係を見ているとよく分かります。ああ、愛されてきたんだなあって。一方で、真ん中っ子の僻みかもしれませんが、私は比較的親からほったらかされて育ちました。親の目のない所で命に係わる事にも何度か遭遇しています。当時、貧乏で粗末な百姓家に住んでいたので、近所の新興住宅の小金持ちの子供たちからはよく嫌がらせをされたりもしました。そんな時助けてくれる親は傍にはいませんでした。それでも私は両親に愛されている事は分かっています(大人になってからですけれど)。国が違えば家族間での愛情の表現も異なるし、そうなればお互いが自分の子供たちに対する愛情の示し方だって違います。こうした旦那と私の間の価値観の違いは、子供がいなくてもあった筈。しかし子供がいる事でこの違いが如実に現れてきました。これからもお互い衝突してゆくと思います。出来れば今回のように一方的な押し切る形は取らないように、特に私が謙虚に歩み寄らなければいけないなあと思いました(やはり罪悪感は拭えません)。

 

長々と、まとまりのない文章になってしまいました。言い訳のような、自分を正当化しているような文章ですが、書き出してみる事で、少し頭の中を整理出来ました。お付き合い頂き有難うございました。

 

先日問い合わせていた水泳教室から昨日電話がありました。秋からのコースが8月10日から申し込み開始との事。よし、PCの前に座って申し込み準備だ!長男よ、早く泳げるようになるのだ。泳げると楽しいよ。

 

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 いつか家族で海辺でバカンスを楽しみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

我が家のトマトちゃん

エマです。

街中の狭い賃貸住まいに癒しを求め、昨年からIKEAで買った栽培キットを先陣に、パプリカやチリ、香草類の栽培を始めた我が家の旦那。料理に使ったトマトの種を旦那と長男が植えたのは春先の事。とうとう実がなりました。

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自分のトマトの実がなって嬉しい長男。旦那もトマトの水遣りの際にはわざわざ長男を呼んで水遣りをさせ、自分のトマトだと自覚させていました。だから嬉しい自分のトマト。そして旦那が絵筆でこちょこちょ受粉に励んでくれたからだね。このまま赤くなってくれたら万々歳。

狭いベランダだけれど、幸い日当たりは良好。今年のチリはお裾分け出来るほど沢山収穫出来、パプリカも実をつけ始め、去年より栽培のスキルアップした旦那。嬉しくて仕方がないようです。先日旦那にケチをつけられながらも植えた苺も毎日小さな苺を兄弟に各自1つずつ収穫出来て、私も嬉しかったです。

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西瓜大好き💕 スーパーに行くと一緒にコンコンコンとノックして、「居ますか〜?赤くなっていますか〜?」とお話します。シーズン前に1度買って失敗したので、暫くは「まだ赤くないって」と購入を控え、昨日は「赤くなったよ〜」とお返事頂きお買い上げ。小玉西瓜、家族4人でオヤツに美味しく頂きました☆

西瓜を食べた後、敏感肌の長男の口元が汁に触れた所為で赤く腫れ。アレルギーかな?キウイも1歳頃大好きで食べていたのだけれど、口腔がチクチクするようになったのか、いつの間にか食べなくなりました。好きな食べ物がアレルギーで食べられなくなるのは辛いですね。

次男は西瓜はそこまで好きではないのか、今日は少ししか食べませんでした。夏風邪を引いたようで、あまり美味しく感じられなかったのかも。病気だと味覚も変わりますしね。でも林檎は1個食べてました。

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沢山ビタミンを摂取して、早く元気におなり。

 

 

自分が阿呆過ぎて震えた日

エマです。

時短のワタクシ、火曜日は定休日としております。休みの日は午前中に子供たちをゆっくり幼稚園・保育園へ連れて行った後は、買い出し・洗濯、場合によっては医者通いなどで、あっという間にお迎えの時間(掃除にまで手が回らず、週末にやります)。長男の幼児教室があって帰りが遅くなるので、前もって夕飯は準備しておき、長男・次男の順にピックアップ。

今週から幼児教室も夏休み。お迎えも少しゆっくりでいいや〜と買い出しの前に調子に乗って自分の新しい洋服を探しにふらっと洋服屋さんへ。

現在ドイツではスーパーに限らず、ビニール袋は有料化。百貨店も洋服屋さんも同様です。私自身はプラスチックのゴミが無駄に出るのが嫌なので、基本買い物袋は持ち歩き、買い出しを予定している場合は斜めがけしたショルダーバッグとは別にナップサックを背負っています(やってる事が母に似て来た〜)。両手が自由なのが好きなのです。重い荷物も背負った方が楽ですしね。

さて洋服屋さんで暫し物色し、Esprit のワンピース(30€)とセール品だったサッカーのTシャツ(10€)を次男に購入。勿論「袋は結構です」。そして購入した洋服をいつものようにナップサックへ入れて、その足でスーパーへ買い出しに行きました。

レジに並びながらナップサックへ手を入れて、買い物袋を探してガサゴソ。その時にですね、何かグニュっと何かに触れた途端に悪臭が。

ここからは少し汚い話です。苦手な方はスルーして下さい。

 

何事かと慌ててナップサックを開くと、ビニール袋に入った吐瀉物の様なものが。イヤ〜と取り出そうとすると、先程購入したばかりの洋服に溢れる。物凄く手が汚れてしまったので、急いでショルダーバッグからウェットティッシュを取り出して手を拭く。頭が中がハテナでいっぱいになりつつ、誰かの嫌がらせ?と思いながら、取り敢えずレジを済ませてサッカー台へ。暫く呆然としていると、突如閃きが。あっ、先週作ったおにぎりだ!

青菜のおにぎりしか食べない長男が食べ残した鮭のおにぎり。ナップサックから出し忘れたんだ!ナップサックへ入れた事実さえ忘れていた私、ダメダメですね。ラップに包んでいたから、触ったら溢れたんだ。うおー、この暑さで溶けている。最悪の展開。何で自宅で匂いに気がつかなかったのだろう。そういえば、さっきバスに乗った際、側にいた男性がやけに臭いなぁと思って白い目で見ていました。臭いのは自分でした。疑ってごめんなさいいい〜。

これ以上この場で修羅場を繰り広げても仕方ないので、ナップサックは封印して背負い、別の買い物袋に買った物を詰めて家路を急ぎました。その間、早く急いで汚れ物を綺麗にしなくちゃ、と心が焦って気が気ではありませんでした。身体が、心が震えていました。

帰宅して、冷蔵要の買い物を冷蔵庫へ片付けて、そのまま洗面所へ突撃、ナップサックをひっくり返して、ナップサックと買い物袋、汚れ物に熱湯をかけて手洗い。そして洗濯機へ突っ込んで洗濯。ここで漸くホッと出来ました。ソファに深く腰掛け、先程買ったばかりのアイス・カフェラテをぐびぐび。やっと漸く落ち着きを取り戻せました。

おにぎりを入れた事すら忘れるなんて、ヤキが回ったな、と自分がもうろくしてゆくのを感じた瞬間でした。

洗濯後、新しく購入したワンピースもTシャツも、綺麗になって臭いも付く事もなく、本当に良かった!でも洋服屋さんでビニール袋をケチらなければ惨事は最小限に抑えられたはず。むう、次回はビニール袋持参だ!

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最近、夏はワンピースが楽で(体重が右肩上がりなので余計に楽ちん)。これは腰回りにゴムが入っていて、寸胴に見えないのが嬉しい。本当は無印のワンピースも着てみたいけれど、寸胴短足大根足ぺったんこ靴の私には着こなせず、旦那には「そのズダ袋やめれ」と言われる始末。でもデニム・ワンピ、憧れる〜

 

本日は汚い話でのお目汚し、失礼しました…

 

 

 

止まってしまった点数表

エマです。

ドイツ現地時間16時にサッカー世界選手権 in ロシア、ドイツ対韓国戦が始まりました。

うちの勤務先でも会議室とカフェテリアで観戦可能となっており、旦那は仕事後に同僚と飲食店での観戦へ行ってしまいました。なので仕事を早めに切り上げて子供たちをピックアップし、割引券があったので、マクドナルドでハッピーメニューをお持ち帰り(付属のトランスフォーマーのオモチャが目当て)。母子だけでサッカーのTV中継を見つつ夕御飯。

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初めてチーズバーガーを完食した次男。いつもはケチャップのついたパンの部分だけ食べるのに、今日は頑張った!

 

いやぁ、負けましたね。今回のドイツは運が悪いとしか言いようがない負けっぷり。言い方は良くないけれど、どの対戦相手も格下。韓国に至っては、絶対負けないだろうと、選手も観客も誰もが思っていたはず。然も土壇場でいつもゴールをお留守にして自ら参戦するGKマヌエル・ノイアー、何とかならんものか。意外にも追加時間が長くて、韓国側ゴール前で何度もゴール出来そうな場面もあり、もし同点になったとしても、味方のゴール前に誰もいなくては意味もない。

子供たちを寝室へ連れて行く前に帰宅した旦那。死んだ魚の目をしておりました。そして毎日楽しみにつけていた点数表、本日分を書き込む気力もないようです。

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実は私は非常に冷たい人間でして、同情するという感情が欠落しています。正確に言うと、自分に興味のない事に対しては、如何なる感情も伴わない。なのでサッカーに興味がない私にとって、勝ち負けはどうでも宜しい。同じように、人からの頂き物も、汚部屋体質のくせに気に入らなければ速攻譲渡か捨てるか。その割に捨てられたニャンコには同情するし、幼児虐待のニュースには大いに憤怒。両極端過ぎて、自分でも変なヤツだと自覚しています。

取り敢えずは旦那、かわいそーとだけ舌の根が乾かぬうちに言ってフォローしておきます。

航空券が買えぬ…

エマです。

半年前から、ずっと旦那から早く買え買え言われていた一時帰国の為の航空券。今回は次男が2歳だというのもあり、家族4人分の帰省費用が半端なく高額になるのが予測され、余計に早めに航空券を押さえなければならない状況。しかし私の職場は空前の人員不足で、有給申請するどころではなかったのもあり、ようやく今あちこちサイトをチェックしています。もうね、1日毎に航空券が高くなってゆく…。それでも妥協しながら選んだ航空券。ここにきて何故か手持ちのクレジットカードが使えない。2、3日、日を変えて試したものの、やはり駄目。どのカードも別々の銀行口座のものだし、オンライン・ショッピングにも問題は今のところない。航空券購入サイトに問題があるのでは、と睨んでいたのだけれど、そのサイトが私のクレジットカードを受け付けてくれないのなら、どうしようもない。

然し違うサイトで探し直したところ、そこでもクレジットカードが使えない。えー、何でー、このサイト使えん!と思っていたら。やっぱりクレジットカードの引き出し限度額の所為でした!気がつかなかった私、何という愚か者。今までは旦那と帰省するだけだと限度額になる事もなく、前回初めて長男の1人席分が増えた際もギリギリで限度額に届かず、クレジットカードに引き出し限度額がある事をすっかり失念しておりました〜!チケット会社のサポートセンターさん、助言を有難う!旦那にこの事を報告すると、ボロクソに文句を言われましたが、クレジットカードの1枚も所持していない己れに言われたくないっちゅうの。取り敢えず明日、土曜日だけれど、アポなしで銀行に限度額を引き上げて貰えるか相談しに行って来ます。ああ、これで年会費も高くなるし、航空券も日に日に高くなってゆく。さようなら諭吉さん…。

有給も申請した事だし、なるようになるしかない航空券の予約。航空券代だけでも40数万円(勿論エコノミー)。加えて帰省中の遊興費もかかる為、毎年の帰省はやはり厳しい。とはいえ両親の生きている間にあと何回会えるだろうと思ってしまう。寿命を考えると、あと10回位かなぁと淋しくもなり。両親の人生のカウントダウンが始まるなんて、思いもよらなかった。人間の生に限りがあるのは分かってはいても、自分の両親はずっと生きていて見守ってくれると漠然と思っていました。でも自分にも白髪が生えてきて、1年に1度会う度に、年老いてゆく両親。その事を毎年少しずつ実感してはいても、自分でもこの感情を自分の中で上手く消化してゆく事が出来ません。遠く離れて住む者として、親の死に目には会えないという事を覚悟しているものの、老いゆく両親を見ていると、まだまだその覚悟が足りないなと思っています。両親が遠くに住む私たち家族の幸せを祈ってくれているように、私も両親が恙無く健やかに過ごしてくれる事を、郷愁の思いを馳せながら祈っています。

さぁ、航空券を早く予約して、仕事を片付けて帰省準備!これから忙しくなりそうです。お土産何にしようかな(日本の真夏にチョコは瞬殺確定なので悩みます)。

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子供たちにとっても思い出に残る楽しい帰省になりますように。