聖マルティンの日

エマです。

今年もやってきました聖マルティンの日。11月11日がその日ですが、我が家の幼稚園は11月10日の日曜日の夕方にランタン行列で近所を練り歩きます。この時季はいつも雨が降ったりするので、晴れてくれたらいいなと思っています。

我が家のランタン作り、旦那におまかせです。昨年は奇跡の一張、ミニオンズのランタンの素晴らしい出来に、今年も旦那に期待がかかります。昨日、まずは次男の分を作成しました。次男希望の、「アドベンチャータイム」のキャラ、ジェイクです。手足がビヨンビヨンする作りはジェイクの身体的特徴でもあり、中々のものです。こういうところに本気を出す旦那、いや芸が細かい職人です。

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長男のランタンは、旦那がアイスキングでランタンを作るアイデアがあったのですが、長男の希望で彼の創造したディノ・ドラゴン(ディノザウルスと竜)を作成。重いしバランス悪し、竿に吊るせるかが謎。

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マルティンの日といえばガチョウ料理ですが、ランタン行列の後に火を囲んで食べる、ウェックマンという人型のパンもまた美味しいです。聖人マルティンがマントの布を剣で切って分け与えた事に由来して、パンも皆で千切って分け合って食べます。待降節であるアドヴェントが始まる前の、この行事。幼稚園が終わった後の薄闇の中でお友だちの顔を見つけて、何故だかドキドキワクワクする子供たちの表情がなんとも言えず、可愛らしい。晩秋の夕べの楽しみな行事の一つです。

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秋の夜長にSmart Gamesのガイスターイェーガー(Geisterjaeger)。大人でも案外楽しめます👻

 

 

 

 

 

次男のシモの話

先週末は7回も洗濯機をまわしたエマです。

我が家の洗濯機は平均的な6kg、ドラム型。洗濯物を干す場所の関係で、週末に纏めて回すよりも平日にも回すようにしていますが、それでも週末は1日に必ず1、2回回す感じ。洗濯機は地下階の洗濯室に置いてあるので、地下階との往復も面倒くさい。洗濯疲れしています。

さて3歳9か月になった我が家の次男、基本的にはオムツが取れているものの、大の時と就寝時はまだオムツ着用中。我が家の幼稚園は成長の個人差にかなり寛容なので、オムツが外れていなくてもok。保育園同様、オムツも持参する必要がないので大変助かります(ドイツでは、日本のように使用済みオムツの持ち帰りはないです)。

次男は昼夜問わず、よく給水をします。寝床にも吸口マグを持って行きます。それだけの所為ではないのですが、最近成長と共に出す量が増えたのでしょう。今までは夜に小をする事もなく、起床時にはオムツは乾いたままだったのですが、最近はオムツから漏れてしまうのです。幼児用の一番大きなサイズのオムツを使っていますが、大の方はそれで事足りますが、小の方はほぼ毎朝漏れます。そして雑魚寝の運命かな、ベッドとベッドの境目に寝ている事が多くて、シーツやマットレスも、大体二つのベッドを跨いで汚します。そして大抵長男のベッドでやらかすので、お兄ちゃん激オコ。もうどうしようか思案中です。

長男のオムツが取れた際は、時折防水シートを使う事もありましたが、防水なだけに、暑くて寝苦しいし、衣擦れの音が大きい。寝返りやちょっとの動きで大きい音を立てるので、寝ている子を起こす事にもなります。幸い長男はオネショも2.3回のみだったので、防水シートはすぐにお蔵入り。次男に関しては最初トイレトレが進んだ頃、一旦オムツなして寝るなどしていたのですが、オネショされた時に中々面倒なのと、次男のイヤイヤに遭い、どうしても楽なオムツで今に至ります。

長男が大小完全にオムツが取れたのは3歳半。夜もトイレで起きる事はないです。次男は夜中に一旦起きてトイレへ行った方がいいのかもしれません。しかし寝るのに貪欲なところがあり、尿意に気が付かないのかなと想像しています。そして夜や朝方に一旦起きたり起こされたりすると、朝起こされるまで起きられなくなるのが難です。まぁ、起こせばいいだけの話ですね。

取り敢えずは夜中に一旦起こすか、夜中に起きた時にトイレに行ってもらうのが解決策でしょうか。尿意を感じて起きるまでには、多分心も身体もまだ未発達なのかもしれないので、もう少し様子見です。いずれオムツなんて取れるものだと思うので、長い目を見て小学校に上がるまでに取れればいいかななんて、のんきな事を考えている私です。とはいえ、4歳になったらオムツ全部捨てるからね、とちょっと脅したりする意地悪な母でもあります。

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次男のベッド完成❗️

エマです。

先週木曜日のお昼時間、職場から近いIKEAですのことマットレスを購入した旦那、早速土曜日にベビーベッドを解体し、次男の新しいベッドをDIY。製作費は2万円弱、旦那の労働費用は含みません。

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前日にバラバラのすのこを組み立てるという一番面倒な作業を済ませていたので、残りの作業は案外早く終わりました。

先々週末ミュンヘンへ行く用事があり、かねてから旦那が行きたかった大工道具の専門店で購入した鉋(かんな)が大活躍。旦那も大満足の使い勝手。いや、そのクオリティだけに高価なのは致し方ありませんが、旦那も一応、大工の国家資格を持つ元職人なので、そこは譲れないのです(使う頻度に比べると、矢張りお高いお買い物でした…)。

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 出来ました!星模様の布団があるのが長男のベッドで、茶色いシーツのベッドが夫婦のベッド。各ベッドとの境界線の木材の上には布団やクッションでぶつからない様にしてベッドメーキングします。

一日目。寝てくれません。元々寝付きの悪い次男、居心地の良い場所を探す犬のように、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。中々ここ!という場所に巡り会えず中々寝てくれませんでした。最終的には長男のように上方に横に寝てました。

二日目。一日目と同じく寝てくれません。怖い、と泣いたりし、なだめすかしても中々寝てくれず、疲れ切って寝たという感じ。矢張り昨日同様、上方に横になって寝てました。次男も新しいベッドに早く慣れて、安眠出来る日が来る事を期待したい。

夫婦のベッドで寝かしつけていた時も、結局最後は長男のベッドへ侵入して壁沿いに横になって寝ていました。長男の際も、夫婦のベッドで寝ていた際は、どんどん頭の方へ移動して、壁際に横になって寝ていたので、長男のベッドをそのように作り付けた経緯があります。長男共々横に寝るのが好きなのかしらん?

唯一すのこの入っていない長男のベッド。これを機にまた長男のベッドを改良したい旦那ですが、ちょっと疲れたので暫くは製作延期だそう。私は木屑やら片づけを手伝っていたのですが、目が結膜炎ぽくなってしまいました。埃アレルギーなのか、最近よく結膜炎ぽくなります。目薬でも点そう。

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大工道具専門店。日本の工具や包丁・小刀も沢山あって面白かったです♪

 

 

 

 

日独ハロウィンについて考えてみた。

エマです。

昨日、大手小町でサンドラ・ヘフェリンさんのハロウィンに関するコラムを読んで参りました。そこで共感する事もあったり、いや、日本人は矢張りこうだからハロウィンにハマるのでは、と日独ハロウィンについて考えてみました。

ドイツでもハロウィンをイベント認識しだしてきましたが、サンドラさんが書かれていたように、アメリカから入ってきた商業文化で、宗教と関係ないのに何故に祝う、と我が家の旦那も大嫌い。宗教が関係ないと祝ってはいかんのかい?とツッコミどころ満載でもあります。そういう意味では、移民が多く、キリスト教以外の住民も増えたドイツでは、宗教色のないお祝いというのもまた楽しみの一つではないでしょうか。ただ、私が個人的に気になるのは、ハロウィンに関わりたくない人まで巻き込んで近隣を練って歩いてお菓子を強要する、というところ。我が家は幸い不特定多数の住む街中にあるので、町内会みたいなものが組織して子供たちとご近所を回ってお菓子をねだる、という事はありません。

基本お祭り好きな日本人、ハロウィンが受け入れられた背景が分かる気がします。そして何より、祭りに加わる事によって、「内輪」に入れるのです。「内輪」に入ると妙な連帯感が出来、それ以外は余所者になる訳です。「内」と「外」を分けて「内」にいる優越感を感じたがるのも、日本人の性質の一つと言えるのかも知れません(内輪ウケ、とか結構好きじゃないですか)。

それにコスプレ、じゃないですが、仮装とか制服・ユニフォーム、お祭りの特別な際に着る衣装、別人になってみるって楽しいですよね。身も心も別人になったかのよう。こればかりは日本人だろうと外国人だろうと、楽しくなる事間違いなし。そりゃぁ、ハロウィンみたいなイベント、参加してみたくもなりますね。勿論仮装イベントが苦手な人もいるかとは思いますが…。

ドイツには冬の終わりを告げ、仮装して祝う謝肉祭があり、花車からお菓子が投げ巻かれます。幼稚園でも仮装して来ても良く、お菓子が振る舞われます。大人も子供も大好きな祭日。我が家の子供たちは、この謝肉祭とハロウィンを、お菓子を貰えるお祭りとして混同しているところもありますが、どちらも楽しみな催しの一つです。冬の終わりに謝肉祭、冬の訪れる前にハロウィン、いいじゃないですか。秋は祝祭日が少ないドイツ、秋の夜長にピッタリだと私は個人的に思っています。

また、ドイツにはイスラム教やその他の宗教、無宗教の人たちが大勢住んでいます。そんな中、ドイツでは当たり前のクリスマスや復活祭など、プレゼントを貰ったり、お菓子を貰ったりする事を、宗教上の理由から、親から禁止されている子供たちもいるのです。なので、宗教色の少ないハロウィンのようなイベントがある事も良いのかな、と思います。勿論、酔っ払って行き過ぎた犯罪行為に走る若者たちがいる事は肯定しませんが。

折角のお祭り気分、楽しく過ごせると良いですね🎃

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Hop Step Jump!

エマです。

仕事から帰宅すると、実家がら小包が。中には日本滞在中に注文してあったCDが入っていました。忍たま乱太郎のエンディング、Hey! Say! 7の歌う「やんちゃなヒーロー」。子供たちが大好きな曲です。就寝前だけれど早速聴いてみました。

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スポットライトを浴びて登場するのは次男。

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Hop!

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Step!

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Jump!

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じゃじゃ〜ん、キメのポーズ。

何度もリピートしてヒップホップ宜しく踊り狂います。どこで覚えたのかブレイクダンスまで披露してくれます。汗っかきの次男はもう汗でびしょびしょ💦 因みに長男はその間、両親が送ってくれた的当てに夢中でした。

それにしても音楽が大好きな次男。幼稚園では恥ずかしがり屋の長男に合わせて、全くもって歌ったり踊ったりしないのに、家では大はしゃぎで歌い踊り狂います。言葉が遅く情緒が不安定なところのある次男。次男には何か音楽に関わる習い事をさせてあげられたら良いのかも知れません。音楽は言語を超えたコミュニケーションの一つだと思っています。次男の成長のお供になってくれるかなぁと期待したい。自分も拙いけれどピアノを習ったし、聖歌隊で歌ってきました。その経験から、音楽を聴くよりも自分自身で奏で、自ら発声した声を聴くというのは、自分の人生を健康に豊かにしてくれるものだと理解するに至りました。プロになる必要はない。ただ長い人生の中で、音楽を奏でるという事が、辛い時や悲しい時の慰めや癒しになってくれたら幸い。勿論それは音楽に限らず、スポーツだったり裁縫や料理だっていい、好きな事が、その人生を明るく楽しいものにしてくれたら、素敵☆

次男に限らず長男にも、兄弟揃って何か楽器が出来たら良いだろうなぁ〜、なんて贅沢な事を考える今日この頃です。

 

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今日は久しぶりに晴れた!眩しい程の青空が気持ち良かったです。

 

 

 

もう、どうしよう⁈

エマです。

やっぱミーハーなんですかね。何だかんだ言ってジャニーズ好きなんですかね。なんでこんな時期に好きになるかな。

 もともとイケメン大好きなエマですが、つい、ジャニーズのファンではないんだけれど、なんて言い訳みたいに前置きしてしまうのです。何でだろう。結果的にはジャニーズ、好きなんでしょうね。

私が初めてジャニーズで好きになったのは小学生時代で、シブがき隊のもっくんでした。はっきりした目鼻立ちがタイプでした。行きつけのスーパーの店内にあった写真屋さんにプロマイドが売ってまして、いつももっくんの写真に見とれていました。それで初めてお小遣いでもっくんのプロマイドを買いに行ったところ、何と売り切れだったので、その時何を思ったか、トシちゃんのプロマイドを買ったのです。プロマイドを買ったので一応贔屓にはしましたが、トシちゃんよりはマッチの方が好きでした。

小学校時代は就寝時間の関係で、ほとんど歌番組を見せて貰えなかったのもあり、ジャニーズやアイドルグループの事はあまり知らずに中学校へ上がりました(少年隊は知っていました)。中学校に上がってから就寝時間が少し遅くなり、歌番組を見られるようになりました。その頃絶大な人気を誇ったのが光GENJIでした。ミーハーな事が嫌いなツンデレでしたので、見て見ぬふりをしましたが、ブラスバンド部で「パラダイス銀河」を演奏したので、この曲は好きでした。

中学生であった当時は二つ上の姉に影響されていたのもあり、好きだったのはTMネットワークTHE ALFEEYMO米米CLUB。劇団健康を好きになったり、スネークマンショーを聴いたりとちょっとオタクな変態嗜好の、ちょっと変わった子供でした。でもやっぱりイケメンは好きで、キムタクや保阪尚希さんのようなキリっとした顔つきが好きでした(ロンバケは良かった!)。歌手なら西川貴教さんのような歌唱力のある人が好きでした。そして、たまたま付けたTVが「人間失格」第一話で、初めてKinki kids の存在を知り、初期の曲は結構好きでしたね。

また、ジャニースで好きになったグループはSMAPでしょうか。好きと言っても数曲と、贔屓にしていたのはキムタクと慎吾くんのみ。SMAPはアイドルグループの中でも、全員がイケメンではなくて、またジャニーズなのにコミカルな部分もあったりと、それぞれの好みのファンを獲得するタイプのグループであったので、面白いグループだなと。

それからJr黄金時代到来ですか。タッキーが好きでしたね。可愛くて。デビュー後は芸能人そのものにあまり興味がなくなって、漫画や部活やら語学に明け暮れていたので、タッキー以外は知らなくて、嵐がデビューした時も、そんなにTVを観ていませんでした。

 

それが・・・。

 今更ながら、関ジャニ∞にハマってしまったのですよ!

関ジャニ∞」という関西発ジャニーズのアイドルグループがいるというのは知識として知ってはいたのです。お叱りを受ける覚悟で言うと、当時関東出身の私には関西を知らないのに変な偏見みたいなものがあって、芸人さんならいざ知らず、関西発ジャニーズなんて、みたいな気持ちが根底にあったのだと思います。それで「関ジャニ∞」という名前をよく耳にするようになってもスルーしていました。

きっかけは矢張り、最近よくYouTubeを観るようになった事でしょうか。タッキー懐かしい、と思って観ていただけなんですが、しばしばそこに「すばる」の存在が。誰やねん、と思って観ているうちに、関西Jrだった人で「関ジャニ∞」のメンバーと認識。あ、この人面白いじゃんと思って観ているうちに、彼だけでなく「関ジャニ∞」を好きになってしまいました。ここもSMAPと同様皆が皆イケメンではないんですよ(好みの問題ですが)。でも個性が溢れまくっていて、同じ釜の飯を食べてきた仲間だけに、時には仲間に容赦なく、そしてやっぱり優しくもある、とにかく味のあるグループ。人間味のある魅力的なグループ。こういう個性を見つけ出してくるジャニーさんは矢張り凄い人だなと思いました。

すばるが退所した頃に「関ジャニ∞」を好きになり、今は亮くんの9月末での退所。好きになるタイミングがいつも悪いのが悲しい。もっと7人で活躍する姿が見たかったというのが本音です。「関ジャニ∞」はコミカルな曲が多く、その辺はコミックバンドみたいでちょっと路線が私自身苦手なんですが(バンド形態の時はちゃんとバンドしてます)、明るい元気な曲が好きです。

今好きな曲はこれ↓

  1. がむしゃら行進曲
  2. 前向きスクリーム!
  3. EJ☆コースター
  4. 急上☆show 
  5. 浮世踊リビト

 個性の塊の「関ジャニ∞」、皆大好きなんですが、今大大大好きなのはヨコです。最初は、何でこの子、ジャニーズ?って失礼な事を思っていたのですが、観ているうちに、味のある人だなあと。空耳地獄アワーになっているところとか、ムキになりやすいところ、真面目なところが、私の恋のストライクゾーンにドーンときました。そして受け止めました。勿論マイペースなすばる、自分の仕事はきっちりこなす亮くん、笑顔が半端なく素敵な大倉くん、いつもニコニコ子泣き爺なヤス、優しくて怒らないマル、フォロー上手な村上くん。皆個性溢れるメンバーで大好きです。

 

なんで40路にもなってアイドルを好きになるのかなあ、と思うのですが、若かりし青春時代をツンデレのまま下手くそに生きてきただけに、青春を今謳歌していると思って、お目汚しをお許し遊ばし下さいませ。

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次男のベッドをどうするか。

エマです。

我が家の息子たちは私たち夫婦の寝室で一緒に寝ています。ネントレしなかった我が家。よく赤ん坊の頃からネントレしないと自我が育たないとかいう外国人もいますが、じゃ、なんだ、川の字で寝る日本人には自我が育たないとでも?皆普通に大人になってますけど?という訳で、ネントレする理由もないので、皆一緒に雑魚寝の我が家です。勿論、寝かし付けが必要で、不図夜に目覚めた時に親が側にいないと叫ばれてお呼び出し、もしくは起きて来るとなるので、子供たちの寝付いた後寛げないという弊害があります。

ネントレした方に聞くと、夜中や朝方に夫婦の寝室に潜り込んで来るそうですが、寝かし付けはないそう。就寝前に絵本の読み聞かせをした後に、おやすみを言って消灯という流れだとか。羨ましい反面、子供たちの安らかな寝息や体温を感じながら床につけるのは至福の時間でもあります。こうしていつまで一緒に寝る事が出来るのだろうと思うと淋しいので、今は一緒に雑魚寝で良いかなとも思っています。

次男が柵付きベビーベッドを卒業した現在、夫婦のベッドで寝かし付けて川の字で寝ています。上方に長男が横向きで寝ているので、形としては川の字というよりは、逆温泉マーク状態♨。しかしキングサイズのベッドとはいえ、絶え間なくあちこちに転がる次男に夫婦は端に追いやられ、足蹴をくらい、とオチオチ寝てもいられません。そして夫婦の上方に寝ている長男のベッドへ転がり込むことしばしば。寝ぼけながら喧嘩に発展することも。

手狭になったベッド問題、どうしようか。寝室改革が必要になってきましたが、子供たちがまだ子供部屋で寝られないので、面倒なのもあり、長らく目を瞑ってきました。解決策としては、ベビーベッドを片づけて、夫婦のベッドに並行して次男のベッドを設ける、という案があります。元々転落防止の意味もあり、我が家のベッドは、すのこベッドにマットを乗せ、自分たちで枠組みを組んだだけの低めのベッド。ベッドとベッドの間にクッションでも入れれば、同じように次男のベッドを隣り合わせに付ける事は簡単と思われます。寝室が狭くなるのと、トイレが近くて直ぐに起き上がれるように端っこで寝たい私が困るだけなので、この案で進めようかと思います。まずは使わなくなったベビーベッドを片づけないと。義弟が使っていた義実家の所有物なので返却予定。IKEAで、すのこやマットレスを見たいけれど、ここ暫く忙しくなるので、すぐには寝室改革が出来なさそうです。これは年末へ向けて何とかする方向で年内に解決出来たらいいなと思います。

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こんなベッド、子供たちが一人で寝られるようになったら子供部屋に作ってあげたいな。