日本帰省に向けて始動中

エマです。

この夏の日本帰省の航空券が取れました。帰省の日まで子供たちが健康に過ごせますように。

しかし毎回大変なのは飛行機の座席の予約。家族分同時に航空券を購入しているのにもかかわらず、同じ列で予約が取れず、バラバラ。購入時、子供座席の有無及び子供の年齢も記載させられての上の所業。何とかならんものか。今回往路は、1日前にオンラインで席の予約が可能。予約開始時刻は私も就業中だけれど、丁度昼休みの時間。時間通りに予約サイトへ辿り着けるか、家族4人一緒に座れるか。あとは当日チェックインの際に窓口でどれだけ交渉出来るかにかかっている。復路は当日1週間前から予約が可能。こちらも上手く行くと良いのだけれど。今から予約の事で頭が痛い。毎年こんなんで、どうにかならんものかしら。どこの航空会社でも同じようなものなのかな?

そして8月中のジブリ美術館のチケットが売り切れ。時差の関係で、販売開始時刻は真夜中、寝過ごしました。矢張り8月は夏休み中、あっという間に完売です。8月10日販売開始の9月分チケットに臨みを託そう。学校も始まってるし、平日なら大丈夫かな?それ以前に寝過ごさないようにしないと。

今回はですね、日本武道館で開催される柔道世界選手権が目玉です。一度日本武道館へ行って見たかった旦那。丁度良いタイミングでの東京開催。来年の東京五輪のチケットは取れないだろうし、そもそもその時期の航空券が取れるかが謎。なので旦那が世界選手権をそれはそれは楽しみにしています。

子供たちは昨年の日本帰省をきちんと覚えていて、今から楽しみにしています。こうして日本での思い出が楽しいものとして記憶に残っていってくれたら幸い。去年みたいにまた新幹線を見たり、トミカショップへ行こう。ぴょんぴょんのお店(西松屋)にも行こう。お寿司屋さん、クルクル回ってて楽しかったよね。パパの誕生日はお寿司屋さんへ行こうか。お相撲さんに会いに行ったりガチャガチャしたり。勿論日本のオパ・オマ(じじばば)に沢山甘えよう。やりたい事が沢山あるね。パパもママもやりたい事が沢山あるんだ。

アレもコレやりたい、行きたい、買いたい、食べたい、色んな事がいっぺんにてんこ盛り。だけど折角のバカンスだもの、羽根を伸ばして過ごしたいな。兎に角朝遅くまで寝ていたいな〜、なんて。

そんな感じでゆるゆると日本帰省準備始動中です。

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あなたの大事なパンダはお留守番だよ☆

 

 

 

 

 

 

 

選挙に行って来ました。

エマです。

参議院選挙始まりましたね。在外選挙はある意味ハードです。公示日の翌日から1週間が投票期間となり、最寄りの在独総領事館・大使館で行われます。その為、公示日にはオンラインの新聞に齧り付いて参加表明した政党や立候補者、公約に目を通します。選挙の種類によっては、地元の候補者のチェックも必要になってきます。

在外選挙登録は最寄りの在独総領事館・大使館を通して行い、以前住民票があった地方自治体の選挙管理委員会が登録先になります。原則、衆議院参議院選挙のみ投票可能で、市長選のような自治体レベルへの選挙権はありません。

今日は金曜日、半ドンだったので在独総領事館へレッツゴー。週末だと混雑が予想されるので、出来るだけ平日に行くようにしています。それでも私が総領事館に着くと、既に2名いらっしゃり、後からも2名程いらっしゃいました。記入ボックスは4つ。選挙管理委員会の方の説明を受けるのにも時間がかかります。私は丁度、自分の地元の選挙管理委員会の転居先を調べて貰ったり、在外選挙証の再申請やら別の手続きをしつつ順番を待ちました。

何度来ても投票は緊張します。総領事館の狭い空間の中で、総領事館職員さんや選挙管理委員会の方々が押し黙って、投票人の一挙手一投足を見逃すまいと視線を集中させてきます。かつてした日本での投票の方があっけらかんとしていたような。でも皆さん親切で丁寧に説明をして下さり、大変助かりました。全ての方が選挙管理委員会の方ではなく、総領事館職員やボランティアの方がお手伝いして下さったと理解していますが、こうした方々の支援によって在外選挙が成り立つのだと思うと感謝の気持ちしかありません。

日本での投票日は21日。海外だと、世界中から日本の各選挙管理委員会へ記入された投票用紙が届くのに時間がかかるから、投票日を前倒しにせざるを得ないのだろうと予想します。それでも、公示日からの情報収集と自分の考えをまとめるには余りに時間が少ない。それでも昔に比べて、インターネットでの情報収集がしやすくなったのは幸い。

国民の義務である投票を終えて、ちょっとホッ。肩の荷がおりました。

さて週末、何をしようか。

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向日葵が咲いた!育てやすいのね〜

 

 

DIY 本棚

エマです。

思い立ったが早いか、旦那が余りの木材を使って、チャチャっと本棚を作ってくれました。流石大工の国家資格持ち。仕事が早く丁寧です。

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本を入れてみるとこんな感じ。

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片面に日本語の本、もう片面にドイツ語の本を入れ、下には小さめのミニブック等を収納。キャスターも付けてくれました。まだまだ入り切らない本が沢山あるので、もう一つ本棚を作って貰う予定ではあるものの、置く場所が悩まれる。もう少し高さをつけて、ミニブックの代わりに重い図鑑や大きな本を縦に収納したかったけれど、旦那いわく、小さな子供でも扱えるようにとのこと。次男には丁度良い高さかも、と納得。

ようやく子供たちが目にして手に取りやすい本棚へ移動してきた「色鉛筆のストライキ」という絵本。

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使い過ぎてチビた色鉛筆、中々使って貰えない色鉛筆、それぞれが持ち主の男の子へお手紙を書いて抗議しています。成る程、分かるよ、色鉛筆のそんな気持ち。

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例えば赤い色鉛筆。四六時中休む暇もなく、消防車やハートを描くのに酷使され。挙げ句の果てにはクリスマスさえ休む事が出来ずにサンタクロースを描かねばならぬ。自分には休みが必要なんだと、文句タラタラの赤鉛筆。

こんな風に使用頻度の高い赤い色鉛筆や使って貰えぬ辛子色の色鉛筆の恨み節やら、子供が描いたようなタッチの絵が描かれた絵本。これを見た次男は、誰かが絵本に描き込みをしたと思っていて、自分も余白に絵を描きたくて描きたくて、暫く駄々を捏ねておりました。

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描〜き〜た〜い〜〜‼️

ーーーーーーーーーーーー駄目です。

 

 

 

 

 

 

鳩さん、うるさっ

エマです。

鳩の営巣時季になりました。毎年我が家の前の街路樹に営巣する鳩さん(土鳩ではなく、日本でいうキジバトのようなドイツ土着の大きめの鳩)。数日前に偵察に来て、一昨日、イチャコラ求愛・交尾をし(一部始終窓から見えるんだわ)、昨日から営巣開始。その行動の早いこと。昼間は巣作りの為の小枝探しに精を出し、明るい夜もポーポー、ポッポーとうるさいことこの上ない。なので枝の上でうるさいヤツを無駄に注視していたら逃げて行った。

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とはいえ毎年我が家の前の街路樹へ来るのを、子供たちと一緒に楽しみにしています。メイプルの葉がわっさわっさ繁った枝の合間に営巣するので雛が見れないのが残念だけれど、子育てに勤しむ鳩を見るのは楽しい。時々カラスの襲撃があったりするけれど、毎年変わらずやって来る鳩さん夫婦。鳩の寿命がどれくらいか分からないので、もしかしたら毎年来るのは世代交代した子孫なのかも。もしそうなら燕みたいだ。

義実家には以前燕の巣があって、毎年燕が帰郷して営巣していました。残念ながら、営巣時季に窓枠の修理があった為、その騒音の所為で寄り付かず。それ以来燕は帰って来なくなりました。もう5年は帰って来ていません。幸運を運んで来ると言われる燕が来なくなるのは少し縁起が悪い気もしますが、いつかまた燕が戻って来るのを気長に待っています。

道端の苺が紅く実りました。小さくて可愛らしい。

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子供たちは食べたくてウズウズ。

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ドイツもようやく真夏日が増えてきた。これでやっと冬物を片付けられる。よしこれからは日本帰省の準備を頑張るぞ〜!

 

 

 

 

可もなく不可もなく、それが幸せ

太宰治の誕生日、また一つ歳をとったエマです。

ちなみに、日本だと遅れてお祝いを言うのは失礼にあたる為、その日にお祝いを言えない場合は早目にお祝いを言います。反対にドイツでは前もっての祝辞は不幸を呼ぶそうなので御法度です(誕生日や結婚式等)。平日が誕生日の場合は大抵その週末にお祝いをします。私は大人なので、お祝いはスルーしておきます。それでもいつも日本の母は、誕生日にと、少ない年金からお小遣いを私の銀行口座へ入金してくれるのです。親の愛は永遠のものなのだと有り難く思っています。

普通に起床して子供たちを幼稚園へ連れて行き、その足で通勤。繁忙期の為、時短勤務なのに残業をして、子供たち就寝時間ギリギリに帰宅。バタバタしながら寝かしつけ。なーんにもない、いつもの日常の繰り返し。

でも朝起きて、子供たちにおめでとうの言葉を貰った。何事もなく一日が過ぎる事に幸あれ。子供たちは健やかで、旦那も穏やか、夕御飯を作って待っていてくれた。これ以上の幸せってあるのかしらん。

長男が誕生日にと描いてくれた絵。ママの好きなハート♥️を沢山つけてくれたよ。28歳になったのだそう。そうね、女性は永遠に20歳って言うものね☆

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次男の幼稚園鞄から出てきた絵。裏にママと書いて貰っていたので、誕生日にと描いたこと間違い無し。ママの好きなピンクも使ってくれた。

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小さい子供たちが各自各々、ママの事を考えながら作ってくれた贈物。嬉しいな、幸せだなぁと思う。高価な物なんていらない。これだけで充分。有難う、子供たち。

旦那からはBlu-rayとアマゾン商品券を貰いました。今度一緒に観よう。

明日は祝日、折角だから「誕生日の子供」として1日羽根を伸ばさせて貰おう。

 

 

 

防犯意識のススメ

 

エマです。

最近、来年の小学校入学へ向けて、ランドセル購入検討や通学路確認、防犯等色々準備されているブログ記事をちょくちょく見かけます。我が家の長男も来年の夏休み明けから就学。私も少し意識して準備をしなければ、と思うようになりました。きっかけは先日学区内の小学校から来年度入学申し込みの呼び出しがあったから。もうそんな時期か、と思うようになりました。

慌てて学童の申し込みもしておきました。現在我が家のある自治体では、学童の申し込みは保育園・幼稚園と同様、私立公立関係なく、オンライン登録申請制となっています。なので近場の学童三軒へオンラインで申し込み。

 

学童1. 小学校併設の学童

メリット: 放課後の移動が無い為、学童への同伴がいらない。自習やプロジェクト参加可能。音楽系のプロジェクトに力を入れている。

デメリット: 預かり時間が短い。長期休暇は別途申し込みが必要。

 

学童2. 幼稚園付属の学童

メリット: 現在通っている為、勝手知ったる我が家。次男も放課後に長男がくれば安心。お迎えが一箇所で済む。長期休暇中も幼稚園さえ休みでなければ通常対応。時々小学校までお迎え対応有り。小学校と近い為色々連携している。

デメリット: 小学校から徒歩で5分だけれど大きな車道を跨ぐ為、最初の数週間は同伴が必要。常に2人以上で学童へ行く必要がある。自習等はなし、お迎えまでひたすら自由に遊ぶのみ。退屈らしい。

 

学童3. 小学校から徒歩5分にあるカトリック系幼稚園付属の学童

こちらはメリット・デメリット調べていませんが、我が家の幼稚園の学童と大差ない内容だと思います。従って第3希望です。

 

学童1と2で揺れています。移動のない放課後学習のある学童1を取るか、勝手知ったる学童2をとるか。出来れば学童1で宿題を終わらせて欲しいのは山々ですが、やろうと思えば学童2でも自習出来るし(周りが騒がしいけれど)、長期休暇、授業後のお昼ご飯等の対応があるのは何より嬉しい。どのみち学童1は待機リストになりそうなので、ほぼ学童2で確定かと。園長先生にも卒園児を優先と言われたし、空きにも問題ないそう。内定はこうしてオンライン申請を他所に、口約束で進んでゆくドイツ。子供が2人いる我が家には大助かりなのだけれど、縁も所縁もない人がイチから申請となると大変だと思います。待機児童対応の透明化の為のオンライン化ですが、やはり落とし穴は色々あるようです。

 

防犯について

性犯罪、多いですね。ドイツでは男の子に対する性犯罪や性的虐待も多いです。特に思うのは、日本だとどちらかといえば見知らぬ人から触られたとか、他人による性犯罪が多い気がしますが、ドイツでは身近な人からの性犯罪が多いようです。例えば身内の人間、幼稚園や学校の先生だったり、教会関係者、ボーイスカウト系やスポーツの指導者など、子供たちに指導する立場の人間、すなわち、子供たちからすれば逆らう事の出来ない人間からの性的虐待・性的搾取が行われる可能性があります。身近な人というのは知らない人へ警戒心のようなものがないだけに注意が必要です。そして行動範囲が共通していたり、身近であるからこそ逃げ場がないのです。また不審者だってハンを押したような不審者というのもおらず、いたとしても子供ではその判断が難しいもの。それを如何にして教えていくべきか、難しいものですね。

 

子供たちに教えたい事

折りがあると、少しずつ長男に話しをしています。

  • プライベートゾーンを触らせない、見せない
  • 嫌だと言っても触ろうとする人がいたら逃げる
  • 知っている人だったとしても、嫌だと言う
  • 他の大人の人や親にその事を伝える
  • 知らない人にはついていかない

ざっとこんな感じでしょうか。

「知らない人にはついていかない」というのは子供には中々判断がつかないものです。私自身も親からそう言われてきたものの、同時に「大人や年上の言う事は必ず従うように」という事も厳しく言われてきた為、「向こうに行こう」とか更には「向こうでお母さんが待っている」なんて大人に言われたら、ついて行く事間違いなし。幼かった私自身もあわや知らない人について行くところでした。そしてそれを親に言えませんでした。何だか親の言いつけを守れなかった為、怒られるのが怖くて。そして自分自身が就学時に性的被害に遭った時、何だか変な罪悪感と羞恥心みたいなものがあり、そういう話題を出す家庭ではなかった為に、どうしても親には言えませんでした。高校生の時、スポーツ指導者から性的被害を受けた時、矢張り親には言えなかったし、親しい人たちに言っても信じて貰えないか、指導者が相手なだけに何も出来ないとなり、自分の中へ封印するしかなかったです。指導者のような人は外面が良く、上手く外堀を埋めているし、親などの大人も逆らえない場合があり、頼りになりにくいのが現実です。だから子供たちへ性教育や防犯教育をするのと並行して、社会全体で誰かがいち早く子供たちのSOSに気付けるように、子供がいる無しに関係なく、大人たちにしか出来ない子供たちを守る仕組みや環境を整える事が大切だと思います。まずは大人の意識改革から!

また、私の過失ですが、自転車で黒塗りの外車に突っ込んで、親にも言えず、修理代が出せずに悩んでいた時、「修理代が出せないなら・・・」みたいになってきそうな雰囲気だった際、その瀬戸際で助けてくれたのが身近な大人でした。相談出来る身近な大人がいるというのは、経験の浅い若い子供たちからしたら、どれだけ頼りになり安心だろう。そんな大人に私もなりたいです。

 

親イコール怒られるという負の連鎖をなくそう

自分の子供時代を振り返ると、親イコール怒られるという図式があり、親に言えないことが沢山ありました(何でも自分が悪いと頭ごなしに怒られていたので)。そしてそれは、自分が親だったら、逆に言って欲しかったと思える内容ばかり。自分の子供たちが親や周囲に助けを求められないような気持ちにならず、有事の際にありのままの事実を伝えてもらえるようにするには、矢張り普段日頃からの親子の信頼関係をしっかりしなければならないと思っています。

「今日は幼稚園で何したの?○○はいた?一緒に遊んだの?お昼ご飯は何だった?ちゃんと食べられた?泣いちゃった?誰かと喧嘩したの?ママ、お仕事してる時会えなくて淋しかったよ。」

毎日こんな質問や会話を繰り返しています。当たり障りのない、何でもない日常会話。こうした会話の中から、子供たちが楽しく幼稚園での時間を過ごせているか、ストレスを感じているのか、そして彼らのSOSをキャッチ出来るように、常に耳をダンボにしておこう。

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次男、復活

エマです。

次男の熱が下がらないこと2週間ばかり、会社を休んでおりました。抗生剤のおかげで、ようやく熱も下がりました。得意のお尻ぷりぷりが炸裂する程元気になりました。次男は我が家のぷりぷりマンです。

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しかし毎日外にも行かず兄弟2人と過ごすのは、中々お互い無聊感に悩まされてイライラする事も。外に出て遊んだりと、矢張り人間は外からの刺激で精神衛生を保てるのだなと。

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こういう ゲームも出来るようになってきた次男。このゲーム、箱を捨ててしまったので何というか忘れました…。本来は尻尾で棒に引っかかったネズミを落とさない様に棒を引く遊びですが、次男ルールでは、多くネズミを落としたら勝ち。

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長男はLEGOやパズルのような細かい作業が得意です。LEGOも組み立て表があれば、大抵のモノは組み立てられます。組み立ててはまたバラバラにして組み立て。バラバラにするのも楽しい模様。絵を描く時も立体に描き、立体・空間感覚があるようで素晴らしい。旦那に似たようで良き事だ。

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ぬりえを塗るのは、実は次男の方が上手。色んな色を満遍なく使います。長男はピンクや紫は女の子の色だからと使いたがらず減りが悪いので、他の色鉛筆ばかり減りが早い。我が家はFaber-CastellのJumbo Gripを使っています。

Faber Castell

Faber Castell "jumbo Grip" Coloured Pencil (set Of 6)

 

基本色の12色入りセットを購入していますが、このセットの緑と紫が普通の色と違ってモスグリーンと赤紫。なので緑と紫、そしてセットに入っていない焦げ茶色とピンク、減りの早い色鉛筆(主に赤・青・黒)をバラで買い足しますが、いや〜高い高い。一本2ユーロします。先日次男がバラ買いしたばかりの未使用の紫の色鉛筆を幼児教室で紛失。ガックリ…。

しかしこの色鉛筆はとても使いやすいのです。安いメーカーのモノも試しましたが、使い勝手が全然違います。一旦これを使うと別のモノは使えないですね。贅沢だけれど、子供たちが就学後も末永く使うモノだから、我が家は今後もFaber-Castell一筋で行きます。

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パパのチェスに興味津々な長男。硝子製だから取り扱いには気をつけ給え。よし、日本帰省時に将棋を買おう。回り将棋に将棋崩し、楽しい事確実。百人一首坊主めくりも、札を読めなくても出来るし楽しいかも。碁は、五目並べしか出来ぬ…。

卓上ゲームで有名なドイツですが、日本にだって面白いゲームがあるんだぞ!と此処に自慢しておきます。