帰国しました。

エマです。

日本を午後に出発し、同日夜のドイツに到着しました。往路は何とか頑張り、復路は長男と私が空酔いでやられました。とはいえ皆んな元気に帰国出来ました。

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今回は台風の余波もあって、あまり遠出はしませんでした。街をぶらぶらする事が多く、旦那はもっと自然散策や海水浴、観光がしたかったそうです。次男がもう少し大きくなって一人で歩けるようになったら、泊りがけの旅行にも行ってみたいと思います。子供がいると、どうしても子供中心になってしまい、子供向けの施設や場所へ行く事が多く、大人の興味がある所がおざなりに。折角の休暇、大人も楽しめるように計画したいと思いました。私の両親は自分たちの行きたい所に(登山や寺社仏閣)、私たち姉妹を連れ回していましたが、それはそれで楽しかった記憶があります。

何だか時差ボケが治らないうちの帰国となってしまいましたが、両親の健在な姿を見る事が出来て良かったです。子供たちにとっても、日本の思い出がまた一つ増えました。今回の帰省については、またポツポツ記事に出来たらいいな、と考えています。

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やっとパンダに会えた〜

 

 

 

 

 

シャイなあの子をつかまえろ!

エマです。

蒸し蒸しする天気でイヤになります。そしてそんな天気でも虫どもは元気いっぱいですね。日本の夏は色んな虫との出会いが楽しくもあり、時にはビビらされたり。

先々日の夜、アシダカグモが実家の台所に現れました。見つけたのは旦那。手のひらサイズのあの子は雌ですね。縞模様が入っている子でした。父に報告すると、父も台所に立っている時に出くわしたそうです。夜になってから活発になるし、シャイな子なのでほっといても良いのですが、突然現れると矢張り此方も心の準備が出来ていないし、何かの折に踏んだり傷つけたくないので捕獲開始。東京とはいえ都下の田舎、虫網は常備している実家。捕獲はそういうのが大得意な父に委ねました。大っきなあの子はシャイですばしっこい。父が善戦したものの、食器棚と壁の隙間へ逃げてしまいました。まぁ、益虫(?)なんでほっとく事にしました。しかし考えてみると、アシダカグモがいるって事は、早い話、エサとなる黒いアイツが潜んでいるのでは?なんて思ったり。

翌日日中は出てこないだろうと思いつつ、隠れてしまったあの子が気になっておりました。そして夜零時、現れましたよ、あの子が。私が1人2階の部屋で、関ジャニ∞クロニクルをYouTubeで観ていると視界の端にスーッと降りてきたあの子。おおっと、おののきつつも、そうっと部屋を出て、父に応援要請。1階の寝室で、丁度寝つきかけた父を叩き起こして2階へレッツゴー。いや、中々すばしっこい。部屋から廊下の壁へ逃走を測ったあの子を捕まえ損ねつつも、遂には階段を降りたところで御用。外へ逃がしておきました。捕獲最中、それあそこ、あれあそこ、なんて、わやわややっているうちに何だか非常に可笑しくなって笑い転げてしまいました。あー、楽しかった。その夜は安眠出来ました。

本日、外出する際、暑さのあまり土中から出てきて高速移動中のミミズを発見。高熱のアスファルトへ向かっており、このままでは干からびてしまうと思い、捕獲して土の上へ。これまた物凄い速さで土の中へ潜って行きました。これは良いモノを見た。そして最寄駅へ向かう道中、セスジスズメの幼虫を発見。あの黒い、お尻のアンテナの可愛いヤツです。モリモリ葉っぱを食べていました。害虫ですが、草むらなので駆除はせず。子供たちと可愛いねぇ、可愛いねぇと、暑い中暫し芋虫を愛でました。その後撮った動画を観て、長男が可愛いねぇと画面にスリスリ。後学の為に成虫の画像も見せておきました。成虫もイケメンだよね☆

その後もショウリョウバッタモドキやキリギリスの幼虫(?)、蜥蜴を見つけたり、団子虫を転がしたり、いやもう楽しいなぁ。矢張り親が虫に興味があると、自然子供たちも虫に興味を持ってくれる(流石にスズメバチは怖くて私も逃げる)。蟻を踏まないように歩いたり、踏みそうになったら注意してくれる子供たち。足元やちょっとした植え込みにも虫の世界が広がっている。帰国まであとわずか、色んな事を見聞きして、楽しい思い出となりますように。

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赤蜻蛉はそう簡単には捕まらないよ〜!

 

 

 

日本帰省中です。

現在実家に帰省中のエマです。

うん、母国語で話せるというのは楽で良いな。日本の良いところも悪いところも全部含めて、日本帰省絶賛満喫中です。

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早速母の田舎の静岡の浜でビーチコーミングして来ました(薄いピンクのレア物シーグラスをゲット!)。最近はビーチコーミングする方が増えたのもあって、収穫は少なめでしたが、子供たちがアレもコレもと貝殻や石を袋に投入。予想外の収穫もありましたが、親子で楽しく遊べました。

それでも矢張り小さな子連れの海は怖くて目が離せないので、自分の動く自由度が低いのが難だと感じました。場所にもよりますが、静岡の海は怖い。流れが速く、小さな子供だと、波に足を取られて転倒すると、そのまま深みに持って行かれます。また、遠浅の海ではない為、突然ストーンと深くなり、玉砂利に足を取られてもがいても浅瀬に戻れなくなります。私自身も幼かった頃とても怖い思いをしましたし、地元の母もヒヤヒヤしながら、キャッキャと遊びに興じる子供たちの行動に目を光らせていました。

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それでも子供たちは、潮の満ちてきた午後の浜辺で楽しい時間を過ごす事が出来ました。如何にも地元の海なんで、近くにホテルが無くて残念!泊りがけで海遊びしたくなる、水質の良い海。また来年来たいと思います。

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御前崎、行けなかった〜。でも久々に従姉妹たちに会えて良かったです。

 

 

 

 

もうすぐ日本帰省

エマです。

もうすぐ日本帰省。あと何回寝たら日本に行くの?と子供たちはワクワク。親は出発の飛行機に乗るまでドキドキ。荷造り、全く出来てないです。今週末にある程度まとめたいと思います。

空港まではチャイルドシートを二つ装着した7-8人乗りの大型タクシーを義両親が予約してくれました。大荷物とバギー、プラス小さな子供二人とあってはタクシーが一番楽だなと痛感、昨年からはタクシーを利用しています。料金がそこそこしますが、義両親が餞別として奮発、感謝です。

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次男の全財産。日本へ持っていくのかな?これじゃまだガチャガチャ出来ないね。長男は算盤も始めたし、お金を使う練習でもしてみようか。

何だかバタバタしている今週末。出発が現実味を帯びてくると、何だか落ち着かない。親も子供たちもソワソワ。これが旅行の醍醐味なのだけれど、ちょっと心臓に悪い。でも長旅の後に税関を通って、出口を出た隠し壁のその先に、会いたかった両親が今か今かと私たちの到着を待っているその姿があると思えば、自然と笑いが込み上げてくる。

さぁ、荷物をまとめつつ、出発までに仕事をしっかり片付けて引き継いで行こう。忘れ物だって、旅券とお金さえあれば何とかなる。あとは子供たちが健康に元気に飛行機へ乗ること。これが目下大切なことだ。よし、家族皆んなで頑張ってこー!

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友だち欲しいよね

エマです。

先日夏休みを利用して、ブレーメンに引っ越してしまった旦那の友人が、息子二人を連れて遊びに来てくれました。二人は9歳と5歳、遊び相手にはもってこい。既に何回か我が家に遊びに来ていて、我が家の子供たちも覚えており、何日も前から待ち遠しく待っていました。ピンポーンと呼び鈴が鳴ると、ドアの所までわーっと駆け寄って行く子供たちですが、直ぐに恥ずかしがって物陰に隠れ。暫くは嬉し恥ずかし、もじもじしていました。

友人の子供たちも少しもじもしていましたが、他所の家にあるオモチャには興味津々。特にLEGOに食いつきました。我が家の子供たちと同じくNINJAGOが大好き、上の子P君と長男、下の子T君と次男、好きなキャラクターが一緒、直ぐに打ち解けました。P君は9歳、年かさなのもあり、いつも息子たちに気を配りながら遊んでくれます。穏やかな友人夫婦の賜物。我々よりも年上のこの夫婦を手本としていきたくなります。そんな中、大人たちはその間しばし歓談。共通の話題は柔道や子育てについて。そして友人たちの近況などなど。奥さんは今回は一人で羽根を伸ばせるようにと旦那さんが提案、ブレーメンでお留守番。

おやつの後に近くの大きな公園へ行きました。暑かったですが、夏休み中ともあって大勢の子供たちが遊んでいました。友人の子供たちや息子たちも仲良く遊びました。くるくる回る遊具では落ちないようにT君、P君そして長男が腕を組み合って笑い転げて楽しそうに遊びました(次男は怖いので見てるだけ)。いつもの遊び仲間という風に扱って貰えて、長男はもう大感激。次男も嬉しくてたまりません。子供同士、いっちょ前にませた口をききあい、見ていて微笑ましかったです。

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長々遊んだ後、一旦家に戻り、暫くしてから友人たちは実家へと帰宅してゆきました。我が家の子供たちは、パーティーみたいだったね、またやりたい!また遊びたい!と大興奮の一日で、見ていてこちらも嬉しくなりました。ただ、友人たちは車移動で5時間という、本当に遠い地に住んでおり、休暇毎に実家のある地域に遊びに来ますが、毎回遊びに来て貰うのも難しく。

我が家の子供たちの通う幼稚園。やはり保育園や幼稚園に子供を預ける親というのは共働きの家庭が多く、幼稚園以外のプライベートでの付き合いはほぼありません。近所に住んでいる子も多くないですし、我が家自身が平日は子供同士を遊ばせられる環境にありません。なので、遊び友だちというのがいません。我が家に呼ぶ事もなければお呼ばれする事もありません。恐らくは小学校に入ってからのお友だちとは長い付き合いになるので、これから遊び友だちが出来て行くのかなと思います。郊外の住宅街や持ち家の多い小さな町だと屹度、子供も多くて遊び友だちがいる環境なのでしょうけれど、街中に住んでいると、どうしても子供のいる家族同士の付き合いみたいなものは少ない方なのかもしれません。都会の核家族にありがちな状況なのかしら。私たち夫婦自身が人見知りが激しいので、これまで積極的に友だちづくりをしてこれなかったのも一因だとは思います。

そして私自身が高齢出産だったというのもあり、日本帰省した際に会う数少ない友人たちの子供たちはもう随分大きいし(妹の子供はもう大学生)、もしくは独身が多く、子供たちの遊び相手が少ないのです。また旦那側も弟は独身だし、子供のいる従兄弟は遠くに住んでいるしで、矢張り我が家の子供たちと遊んでくれる子供たちがいないのが現状です。

夏休みが終わり、今週から新学期。同じ5歳の長男の一番の仲良しが一年早く就学しました。何でもない風に装ってはいますが、長男も少し淋しそうです。次に仲が良いのが学童のアジアンな男の子。学童の子なのでお昼頃にやって来ます。他にも遊び仲間はいますが、いつも一番仲の良かった子とお別れするパターンが多く、ちょっと切ない。皆違う幼稚園や小学校へ行くのでそれはそれで致し方ないのだろうな。来年の9月には就学の予定の長男。小学校の4年間で良い友だちに出会えるといいね。因みにドイツの小学校は四年制で、その後、上級学校、基幹学校、実践学校などへ将来設計と成績と相談しつつ枝分かれして進級してゆきます。我が家のあるヘッセン州は成績等を均等に調整していないゴチャマゼのインテグレーション校が多いです。学校があると、いやはや出会いと別れが多いな。そんな中で子供たちが良い出会いに巡り合えるように。

そういえば昨年日本帰省していた際、友人とバスターミナル内にあるキッズスペースで(ドドールが隣接していて大人は飲み物を買って来て子供を見ながらベンチでくつろげるので便利!)、子供たちが遊んでいた際、ちょうどポーランド人のママさん二人が国際児の子供たちを連れて立ち寄っており、その子供たちと仲良く遊べました。年かさの女の子と長男の気がとても良く合ったようで、帰った後も、またあの子と遊びたい、また来るかな、あそこへいったら会えるかな、と大興奮でした。普段幼稚園以外で子供同士で遊ぶ機会のない我が家の子供たちにとって、子供同士で遊んだ・遊んで貰ったというのは物凄く刺激的で、夢のような気持になるようでした。大人と遊ぶのと違って、子供同士で遊ぶ事は、成長過程の上でも良い事なんだろうな。私も子供時代、自由奔放に姉妹や近所の子供たちと野山を駆けまわったり、川に入ったり、冒険したり、缶蹴りやドロケイ、一人では出来ない遊びをしたという思い出があって、それは良い事も悪い事も含めて良い経験だったと今でも思います。今は時代が変わって自由奔放に野山を駆けまわる事は出来ないけれど、子供同士の遊びでしか体験出来ないことも沢山あると思う。こうやって危険な事だとか善悪やルールだとかも学んでいけるのも良いところ。是非我が家の子供たちにもそんな子供時代の思い出が出来るといいな。うん、まずは友だちづくりから。

 

 

 

元気が出る歌

したたかに左足の薬指をぶつけてヒビが入ったらしいエマです。

親指ならいざ知らず、痛くても歩けてしまうので、誰にも可哀想がられないのがたまにキズ。柔道をやっているとですね、足の指はよく折るのです。私も三度折りました。三度目は本当はヒビだけだったのですが、お医者さんに「折れかけてるし変にくっ付くといけないから、全部折っちゃおう」とかなんとか言われて、パキッとやられ痛い思いをしました。なので、足の指の骨折やヒビ位でお医者さんへ行くのはやめました。親指以外の指の骨折で病院へ行くと、大したことないと笑われる柔道の世界。本当はちゃんと治療した方が良いのでしょうね。

とはいえ痛いのに変わりはないので、最近ずっと好きで聴いている元気になる曲で自分を慰めておきます。

 

「明日に向かって」のジャニーズJr.版をYouTubeでひたすら聴いています。タッキーが歌っているのが一番好きですね。Jr.時代のタッキー、可愛い。ジャニーズJr.がよく歌っているのにJr.版のCDは売っていないのかしらん。別にジャニーズのファンというのではなく、ただJr.の年端もいかない少年たちが、夢を目指して舞台の上で笑顔で全力投球している姿に元気が出るのです。若人に元気を貰うなんて、何だか年寄りじみてますね(子育てが早く終わっている人なら、もう孫がいてもおかしくない年齢だしね〜)。

そして偶然にも、元気が出る歌で大好きなアニメ忍たま乱太郎の主題歌「勇気100%」も「明日に向かって」も作曲家は同じ馬飼野康二氏。矢張り好きになる曲は似たような曲ばかり。そもそも人間には好きなフレーズや音階があるので、偶然というよりは必然ですね。勿論作詞も、どちらの歌も元気になる前向きなところが良いです。

ちなみにタッキー&翼の「Venus」と中森明菜の「花よ踊れ」も好きで、作曲家は同じ羽場仁志氏。いやもう私の好みにドンピシャ。聴いてすぐに、これ絶対同じ作曲家!と思って調べたくらい。初めて聴いた時のデジャヴ感ときたら!こんな自分の感覚を愛おしく抱きしめてやりたくなるね〜、なんて自分Love。

さ、元気になったことだし、あとはTHE ALFEEの「星空のディスタンス」でも聴いてから寝よう。

星空のディスタンス

 

 

 

 

 

収穫わっしょい

エマです。

子供たちが幼稚園で種を植えて持ち帰ってきたヒマワリ。旦那に種を収穫するように言われてビックリ。だって種なんか獲れないよ、って言ってたのは誰?ベランダに出て見てみると、小さな黒い種が出来ていました。次男と一緒に良かったね、と少しだけ収穫。残りは鳥や虫に食べられる前に収穫しよう。来年また育つといいな。

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ヒマワリは植えられた場所の規模によって大きく、または小さく育つそうです。一粒だけ手のひらサイズの鉢に植えたら、ひょろっとした本当に小さなヒマワリが育ちました。こちらは種の収穫は期待出来そうにありません。収穫した大きい方のヒマワリの種、来年はもう少し大きな鉢で育ててあげよう。

そして旦那が丹精しているペペローニが、わっさわっさと実をつけています。

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多分どんな天気にも強い植物なのでしょう。毎年義両親や友人たちにおすそわけしても、まだまだ残るペペローニ。どうしたものか。ファヒータが好きなのでソースに入れたりしますが、残った分は乾燥させてしまおうか。

と思っていたら甘酢あんを作った旦那。

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ちょっと辛すぎたらしい。長男も私も甘酢あん作りの蒸気だけでむせまくり。勇気を出して舌先でペロッとした長男、速攻でむせて牛乳を一気飲み。辛い食べ物には牛乳やヨーグルトが効くんだよね〜。取り敢えず長男の勇気を讃えよう。